インクルーシブ公園の可能性 〜都立砧公園「みんなのひろば」におけるユニバーサルデザイン〜

内堀 久美子

1.はじめに
 世界では近年、多様性を認め合い共生する社会づくりが大きなテーマになっている。人種や言語の違いだけでなく、年齢、身体的障害、発達障害、LGBTなど多様性は様々だ。東京都でも「福祉のまちづくり条例」[1]などが整備され、各自治体では積極的にインクルーシブなまちづくりに取り組んでいる。そのひとつが「ユニバーサルデザイン」(以下UD) [2]だ。それは、ある特定の人のためではなく、すべての人のために考えられたデザインである。そのUD遊具を設置し、すべての子供が共に遊べる日本で初めてのインクルーシブ公園「みんなのひろば」[3]が、2020年春、都立砧公園にオープンした。本稿では「みんなのひろば」におけるUDと、インクルーシブ公園の今後の可能性について考察する。

2.基本データ
 名称:都立砧公園
 所在地:東京都世田谷区砧公園・大蔵一丁目
 開園:1957年4月1日
 面積:391,777.35平方メートル
 開園日:常時(サービスセンター及び一部施設は年末年始休業)
 入園料:無料
 有料施設:軟式野球場兼競技場、小サッカー場、世田谷美術館、売店、駐車場(233台)
 主な施設:ファミリーパーク、バードサンクチュアリ、みんなのひろば、子供の森、
      ねむのき広場、芝生広場、サイクリングコース、愛犬との散歩コース
 管理:公益財団法人東京都公園協会
 
 「みんなのひろば」概要
 開園:2020年3月24日
 面積:約3,200平方メートル
 園路舗装:約1,300平方メートル
 ゴムチップ舗装:約1,000平方メートル
 遊具:10基
 ベンチ・野外卓:24基
 開園時間:午前9時〜午後5時(9月〜3月 午前9時〜午後4時)

3.歴史的背景
 前身は、1940年の東京府による紀元2600年記念事業 [4]により誕生した「砧緑地」である。都市における保健・慰楽休養施設として造られたが、戦時中は防空緑地として軍事的に利用され、訓練場や防空壕も設置された。食糧増産のために農地としても利用された。戦後1949年には野球場や野営場が新設され、移動動物園や子ども会との様々な企画も行われた。1955年、ゴルフ場が開設 [5]されたが11年後返還され、芝の跡地をファミリーパークとして公開した。1957年に「砧公園」として開園。1986年には「世田谷美術館」が開設された[6]。その後各施設が整備され、防災公園、広域防災拠点としての役割も担う。

4.評価
 市民団体「みーんなの公園プロジェクト」[7]が発行した『すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる遊び場ガイド』には「UDの遊び場の5原則」が示されている[8]。そこで本稿でもこの5原則に沿って評価をすることにした。
 (1)アクセシビリティ
 砧公園は、環状8号線と首都高速、東名高速道路用賀インターが交わる位置にあり、都内や近県からアクセスしやすい。また電車、バス等の公共交通機関の便もよい。ひろばは、駐車場と公園入り口から近い位置に設置されており、移動の負担が少ない[資料1]。また駐車場には身障者用スペースが4台[9]確保されている。ひろば周辺には多機能トイレが2カ所あり、そのうちの一つはオストメイト[10]対応である。設備はピクトグラムでわかりやすく表示されている。[資料2]
 (2)選択肢
 すべての子供が自分の好きな遊具を選び、遊ぶことができるよう、バラエティに富んだUD遊具が用意されている。例えばブランコは、3種類横並びに設置され、様々な子供が混じり合って共に遊ぶことができる。 また遊具周りに十分な空間があるため、車椅子でも障害なく移動し、好きな遊具を利用できる[資料3] 。
 (3)インクルージョン
 公園をつくるにあたり、現地調査をはじめ、障害を持つ子の関係者を中心とする事前調査を行った。計画は、行政、教育、医療、福祉の専門家や遊具メーカーなど幅広い視点での対話により進められた。開園後も利用者をはじめ、教育現場や地域の人々の声を聞き[11]、より良い進化を目指している。職員を対象としたワークショップや勉強会を行い、UDの知識や理解を深めている[12]。
 (4)安心・安全
 UDが進む海外から輸入した遊具は、安全性が高く多様な子供に対応しており、ゆとりある間隔で配置している[資料3−1]。遊具の点検は毎日行い、安全管理に勤めている[13]。地面は車椅子の通行が容易なアスファルト舗装と、遊具周囲のゴムチップ舗装を施し、怪我や事故防止の対策が取られている。また、迷子や飛び出し防止のため、外周に柵を設けている。柵の外側には遊びを見守る多くのベンチが設置され、柵の内側には多様なニーズに対応したベンチやテーブルが設置されている[資料3−2]。
 (5)楽しさ
 カラーデザインを考慮することで、様々な色覚に対応するだけでなく、見た目にも楽しい場作りをしている。車椅子でも滑り台の一番上に上がれるなど、誰もが平等に遊びの喜びを得ることができるようなUD遊具を設置している。障害を持つ子も臆することなく利用できる機会を作ることで、誰もが楽しめる環境づくりを進めている[14]。
 
5.同様事例との比較
 国内の同様事例は少ないが、砧公園の半年後に開園したインクルーシブ公園「豊島キッズパーク」[15]がある。赤色を基調としたUD遊具やミニ図書館、ミニSLなどが特徴的な魅力ある公園だ。しかしこの公園には駐車場は無い。また利用には1時間の制限時間があり、予約が必要である。遊具は幼児から小学校低学年向けで、基本的に親子で利用する場であるため、子供が自由に利用することはできない。
 一方、砧公園「みんなのひろば」は、開園中は誰でも自由に出入りでき、制限時間もない。遊具は小学校高学年までに対応している。偶然の出会いによって、障害のある子もない子も自然に一緒に遊べる環境は、インクルーシブ公園の目的に、より近いと言えるだろう。
 
6.今後の展望
 (1)評価にみるように、物理的なUDは整っている。しかし心理的なUDはこれからの課題である。障害のある多くの子供や保護者には、これまでの経験から「共存する場」への不信感や恐怖感が根付いているからだ。一方、障害のない子と保護者にも心理的バリアはあるであろう。すべての子どもたちに楽しく利用してもらうためには、そのバリアを無くしていく事が大切だ。そのために重要なのは互いを理解し合うことである。今後は誰もが参加できるイベントや地域との連携によるワークショップなど、相互理解を深めるための「心のUD」が必要であろう。ユーザーの視点に立ってこそUDは進歩していくのである。
 (2)「みんなのひろば」利用者が、他の施設も利用することを考慮すると、砧公園全体のUD化を計るべきであろう。広大な敷地のため、課題となる箇所は多数ある。例えばファミリーパーク[資料4]はどこも景観が似ていて現在地が把握しにくいのだが、案内表示は少ない。路面へのナビマークなど、誰もが認識しやすい工夫が必要である。また吊り橋や駐車場の段差[16][資料5]などもUD化が望まれる。
 
7. まとめ
 UDを取り入れた日本初のインクルーシブ公園「みんなのひろば」は、多様性を尊重しあい、すべての子供が一緒に遊べる場として都立砧公園に開設された。発案当初からユーザー視点に立ったUD計画に取り組み、多様なニーズに対応した。今後は目に見えるものだけでなく、心理的な視点からもUDを考慮する必要があるが、障害がある子もない子も自然に交わって遊ぶ経験は、インクルーシブな社会への基礎となるであろう。それは、障害や年齢、ジェンダー、人種など、個々の多様性を人々が無意識に認め合い、誰もが社会に参加できることが「ふつうのこと」になるということである。
 「みんなのひろば」のUDを起点として、砧公園全体がインクルーシブな「みんなの公園」となり、周辺地域へと広がって、インクルーシブな社会へと繋がることを期待する。

  • 76647_1 「みんなのひろば」のユニバーサルデザイン遊具(2021年7月19日筆者撮影)
  • kinuta_map201016_page-0001
  • kinuta_map201016_page-0002 [資料1]
    砧公園マップ(©️公益財団法人東京都公園協会)
    https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map004.html
    「みんなのひろば」は、駐車場と環状8号線側の二つの門から近い位置に設置されている。
  • 76647_3 [資料2](2021年7月19日筆者撮影)
    「みんなのひろば」南側の多目的トイレ
    左上:ドアに貼られた告知 事故防止のため利用時間が決められている。
    右上:ピクトグラム 左上から時計回りに 身体障害者対応、オストメイト対応、介助用ベッド、ベビーチェア
    中央:トイレ正面
    下段左右:多目的トイレ内部
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  • kinuta_hirobasetumei_page-0002 [資料3]
    「みんなのひろば」遊具紹介(©️公益財団法人東京都公園協会)
    https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities004.html
  • 76647_5 [資料4](2021年7月19日筆者撮影)
    左:ファミリーパークに掲示された案内図と方向表示。共に設置箇所が少ない。
    右:ファミリーパークの景観。芝と木々が立ち並び、景観が似ているため現在地を把握しにくい。
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  • e8b387e696995_page-0002 [資料5](筆者作成)

参考文献

【註】
[1]東京都福祉のまちづくり条例は1995年3月16日に公布された。条例冒頭では、「私たち都民は、ユニバーサルデザインの理念の下、東京都を高齢者、障害者、子ども、外国人などを含めた全ての人にとって、住みやすい、訪れやすいまちへと、発展させることをここに宣言し、この条例を制定する。」と記載されている。(条例は参考文献WEB閲覧に記載)
[2]ユニバーサルデザインは、自らも障害を持つアメリカノースカロライナ州のロナルド・メイス(建築家・デザイナー)により1980年代に提唱された。ユニバーサルデザインには7つの原則があり、それは、公平性・安全性・柔軟性・省体力・単純性・スペース確保・わかりやすさである。(国土交通省中国地方整備局「ユニバーサルデザインとは」より・参考文献WEB閲覧に記載)
[3]2018年3月、東京都議会にて龍円あいり都議が提案し(平成30年第一回定例会本文84−41番)その後の議会で審議検討され、2019年2月、砧公園と府中の森公園の2カ所での整備計画が発表された。(平成31年第一回定例会本文16)(定例会本文は参考文献WEB閲覧に記載)公園の工事期間は2019年11月〜2020年3月で、それまでのアスレチック広場の遊具を撤去、一部を子供の森に移設して整備された。(砧公園サービスセンター提供資料『砧公園遊具設置工事について』より)
[4]砧、神代・小金井・舎人・水元・篠崎の6カ所の大緑地を設置した。(石内展行・板垣修悦著『砧公園』、財団法人東京都公園協会、2003年、13ページ)
[5]1951年、民間の東京急行電鉄がゴルフ場の建設と管理について申請し、3年後都議会で可決、公開された。10年の期間限定契約であったが、東京急行電鉄がこれを異議申し立てし、裁判となる。1966年両者和解により、ゴルフ場は返還された。(石内展行・板垣修悦著『砧公園』、財団法人東京都公園協会、2003年、73〜105ページ)
[6]1982年世田谷区が公園内に美術館を建設する許可を求め、東京都が認可した。建設と同時に最寄駅の東急田園都市線用賀駅からの約600mの道筋を、美術への誘導装置として演出した「甍の道」を設置した。(石内展行・板垣修悦著『砧公園』、財団法人東京都公園協会、2003年、131〜134ページ)
[7]2006年、教員やUD専門家で活動を開始した市民団体である。「みんなのひろば」整備にあたり、東京都から依頼を受け情報提供を行った。著書[8]によると、このプロジェクトの定義は「障害の有無などにかかわらず全ての子どもが、自分の力を生き生きと発揮しながら、さまざまな友だちと共に学べる公園づくりを目指す市民グループと、その活動」をいう。(柳田宏治・林卓志・矢藤洋子編著『すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド』、萌文社、2017年、125ページ)
[8]柳田宏治・林卓志・矢藤洋子編著『すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド』、萌文社、2017年、28ページ
この本は、「みーんなの公園プロジェクト」のウェブサイトで、2016年に発信した公園づくりのガイドを1冊の本にまとめたものである。
[9]身障者用スペースは公園への出入口に近い位置に設置されている。「みんなのひろば」開設時に1台分増設し4台とした。(砧公園サービスセンター長・川崎幹雄氏への取材 2021年7月17日)
[10]オストメイトとは、人工肛門・人工膀胱を増設した人のことである。(厚生労働省ホームページより・PDFを参考文献WEB閲覧に記載)
[11]開園半年後の9月、アンケートとヒアリングによるモニタリング調査を行い、冊子『みんなの声からはじめよう!』を制作した。これは普及広報活動だけでなく、インクルーシブな活動のひとつである。(PDFを参考文献WEB閲覧に記載)
[12]3月19日の事前研修では子どもの遊びの支援団体「TOKYO PLAY」より講師を招き、インクルーシブの考え方や障害について学んだ。また、東京都建設局工事課と遊具メーカーによる遊具の研修を行なった。続いて6月30日、7月1日の2日間研修ワークショップを行なった。(砧公園サービスセンター提供資料『私たちのあゆみ〜砧公園サービスセンター職員が「みんなのひろば」開園前後に葛藤した日々の記録〜』(公財)東京都公園協会砧公園サービスセンター、2021年3月より)
[13]遊具は毎日点検を行なっている。輸入遊具であるため、メーカーへの部品の調達には早めの対応が必要である。(砧公園サービスセンター長・川崎幹雄氏への取材 2021年7月17日)
[14]障害を持つ子とその親は、積極的に参加することを嫌がる傾向があるため企画された。開園の1時間前に入場してもらい、気後れすることなく遊具を体験し、場を知ってもらう。途中一般の子供が入場してもそれを遮らず、自然に混じり合う中で、心のバリアをなくすことを狙う。(砧公園サービスセンター長・川崎幹雄氏への取材 2021年7月17日)
[15]東京豊島区東池袋の造幣局東京支局の跡地にできた防災公園「IKE・SUNPARK」内に2020年9月26日に開園した約1000平方メートルのインクルーシブ公園である。この公園の整備事業を行うUR・都市再生機構から、将来的に木造住宅密集地の改善に活用する予定地を、豊島区が4年の期間限定で無償で借りて開設した。(UR都市機構ホームページ【特集】「IKE・SUNPARK」より・参考文献WEB閲覧に記載)
[16]駐車場から公園への出入り口は、多目的トイレ裏の美術館側1カ所と公園側3カ所である。そのうち公園側2カ所は段差があり、車椅子を持ち上げない限り通行は不可能だ。公園側の3つの入り口の間は植栽により見透すことができず、段差にはそこに行くまで気がつかない。(2021年7月6日筆者による調査)

【参考文献】
浅野房世・亀山始・三宅祥介著『人にやさしい公園づくり バリアーフリーからユニバーサルデザインへ』、鹿島出版会、2004年
柳田宏治・林卓志・矢藤洋子編著『すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド』、萌文社、2017年
公園のユニバーサルデザイン研究チーム著、『公園のグッドプラクティス 新しい公園経営に向けて』、鹿島出版会、2018年
ジュリア・カセム著『「インクルーシブデザイン」という発想 排除しないプロセスのデザイン』、フィルムアート社、2014年
石内展行・板垣修悦著『砧公園』、財団法人東京都公園協会、2003年
世田谷区都市整備政策部都市デザイン課編集・発行『ユニバーサルデザイン推進計画(第2期)後期』、2019年
世田谷区都市整備政策部都市デザイン課著・発行『世田谷UDスタイル第7号』、2021年

【WEB閲覧】
東京都まちづくり条例
https://www.reiki.metro.tokyo.lg.jp/reiki/reiki_honbun/g101RG00000682.html(最終閲覧2021年7月21日)
国土交通省中国地方整備局「ユニバーサルデザインとは」
https://www.cgr.mlit.go.jp/universal/pdf/01_01.pdf (最終閲覧2021年7月19日)
東京都定例議会会議録平成30年第一回定例会本文84−41番
https://www.metro.tokyo.dbsr.jp/index.php/9637762?Template=doc-one-frame&VoiceType=onehit&VoiceID=75914 (最終閲覧2021年7月21日)
東京都定例議会会議録平成31年第一回定例会本文16
https://www.metro.tokyo.dbsr.jp/index.php/9637762?Template=doc-one-frame&VoiceType=onehit&VoiceID=77387 (最終閲覧2021年7月21日)
厚生労働省ホームページ「オストメイト」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000124340.pdf (最終閲覧2021年7月19日)
UR都市機構ホームページ【特集】「IKE・SUNPARK」
https://www.city.toshima.lg.jp/454/shisetsu/koen/documents/2009141032.html (最終閲覧2021年7月23日)
砧公園ホームページ・東京都公園協会
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index004.html (最終閲覧2021年7月29日)
砧公園ホームページリンク『みんなの声からはじめよう!』
https://www.tokyo-park.or.jp/park/facilities/pdf/minnanohiroba_kinuta_20210325.pdf (最終閲覧2021年7月29日)
みーんなの公園プロジェクトホームページ
https://www.minnanokoen.net/ (最終閲覧2021年7月26日)
都議会議員龍円あいりオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/airi-ryuen/entry-12584734377.html (最終閲覧2021年7月26日)
都立砧公園「みんなのひろば」報道発表資料
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/03/03/07.html (最終閲覧2021年7月21日)
としまのいま
https://www.city.toshima.lg.jp/toshimanow/new/kidspark.html (最終閲覧2021年7月23日)
NHK「おはよう日本」WEB特集
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201225/k10012783451000.html (最終閲覧2021年7月23日)
TOKYO PLAY ホームページ
https://tokyoplay.jp/ (最終閲覧2021年7月24日)
パラサポWEBパラリンピック、パラスポーツの総合サイト
みんなのひろば前編 https://www.parasapo.tokyo/topics/26254 (最終閲覧2021年7月24日)
みんなのひろば後編 https://www.parasapo.tokyo/topics/26270 (最終閲覧2021年7月24日)
るるぶKids
https://kids.rurubu.jp/article/35740/ (最終閲覧2021年7月24日)

【取材】
日程:2021年7月17日11時
場所:砧公園サービスセンター前広場
協力:公益財団法人東京都公園協会砧公園サービスセンター長・川崎幹雄氏

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