『昭和のくらし博物館』〜未来へ伝える平和への想いと昭和のくらし

高山 祐子

1.はじめに
『昭和のくらし博物館』(以下「同館」)は東京都大田区の住宅街にひっそりと建つ小さな博物館で、もとは小泉家の個人住宅である。祖父母の家に遊びに来たような懐かしさが魅力だが、それだけではない哲学をもった博物館だ。「家をのこし くらしを伝え 思想をそだてる」という同館のモットーを軸に20年間の活動と今後の展望を考察する。

2.基本データ
正式名称:登録有形文化財 昭和のくらし博物館
所在地 :東京都大田区南久が原2−26−19
規模  :敷地50坪、主屋は木造2階で延床面積18坪。1階11.67坪、2階6.33坪

3.歴史的背景
3.1 建物について
昭和26年に初期の住宅金融公庫の融資を受けて建てられる(1)。施主で設計者でもある小泉孝は「同館」館長の実父である。建築技師として東京都に勤めていた小泉孝は物のない時代、いかに経済的かつ実用的な家を建てるか工夫を凝らした(2)。15尺の通し柱(3)、勾配天井、箪笥置き場、作り付け家具、部屋の端の板敷きなど、随所にその工夫を見ることができる。また、四畳半の茶の間と台所をワンルームにし、家の中心にするリビング中心の発想や、床の間を作らず収納スペースにするなど当時としては新しい試みの家である。昭和41年に6畳の平屋と台所部分を増設、平成4年に増築部分を2階建てに建て直した。平成14年に主屋が登録文化財に指定される。

3.2 博物館について
小泉家の両親と娘四人で暮らしていたが、父が亡くなり、娘三人も家を出て、年老いた母と次女だけになった。その二人のために平成4年に増築をしたが、4年後に次女が急死し、母は長女の家に移り、家は無人となった。取り壊すことも考えたが、戦後の公庫住宅でそのまま残っているものは少なく、家財も残っていたため、戦後の庶民の資料館として平成11年開館。長女の小泉和子が館長として個人的に運営していたが、高齢なこともあり平成30年より特定非営利活動法人昭和のくらし博物館の運営となる。

4.『昭和のくらし博物館』の何について積極的に評価しようとしているのか。
「家をのこし くらしを伝え 思想をそだてる」同館の姿勢と活動を評価したい。
4.1「家をのこす」
小泉家住宅については3.歴史的背景で記述したとおりである。家族のくらしていた家を丸ごと生きた博物館にし、長女が館長に、三女が副館長になっており、家屋の説明やエピソードなど当時の体験を交えて説明している。
4.2「くらしを伝える」
① 展示で伝える
内部の展示は昭和30年代を中心に、くらしの道具などが常設されている(4)。小泉家の家財のほか、全国から寄付された品々である。夏は簾、冬は火鉢と季節によってしつらいを変え、電気を使用しなくても少しでも快適に過ごす工夫を見せている。玄関を入ってすぐの階段を上ると子供部屋と奥に下宿人の部屋(5)があり、下宿人の部屋は企画展示室となっている。1階の玄関の左には父の仕事場兼応接室だった書斎があり、茶の間と台所へ続いている。奥には座敷があり、季節の着物や和裁道具が展示されている。増築された部分の1階は座敷で談話室に、2階は次女の部屋で小泉知代記念室として彼女のろうけつ染めなどの作品が展示されている。動線も工夫されており、主屋の展示を見たあとは増築部分の記念室、そして最後に談話室でゆっくりできるようになっている(資料3)。テーブルには小泉館長の著書や過去の図録などが積まれ、自家製の野草茶を飲みながら本を読んだり、他の来館者やスタッフと交流ができる。夏は庭の縁台も交流スペースとなる。
企画展は昭和の庶民のくらしから年に1テーマを選び、有志で研究した成果を発表する場である。特別展は年に1,2回、2階の記念室にて美術や工芸に関するものを展示する(資料4)。特筆すべきは毎年夏に行われる「小泉家に残る戦争」展で、小泉家は戦時下体制になる。期間中は灯火管制の黒い布を電灯にかけ、窓ガラスには紙テープを十字に貼るほか、電極式パン焼き器で当時のパンを焼いて食べたりと戦争のなかのくらしを体感することができる。

② イベントや講座で伝える
「同館」友の会の会員数は約130人おり、会員になると入館料が割引になるほか、催し物の企画に参加することも可能だ。毎年「夕涼みの会」があり、庭を使ってかき氷や紙芝居などで楽しく交流している。また特別展に関するイベントにはゲストトークや講演会があり、お知らせが郵送される。
「昭和くらしの学校」では障子張りや洗い張りなど、さまざまな昭和の家事を体験できる。季節に合わせて虫干しや大掃除など学びながら博物館の助けにもなる活動だ。小学生以上の子どもや、親子が参加できるものもある。映画『この世界の片隅に』関連の特別展(6)が開催中は「すずさんのくらしの学校」として作品に基づいた内容の講座を行っている。

4.3 「思想をそだてる」
来館者は小泉家で昭和の家事やくらしを学び、モノのない時代の不便さ、すべて手仕事だった家事の大変さを知る。しかし、その中にモノを大事にする工夫や、家族をはじめ周りの人との距離の近さと温かさを感じ、「便利」=「豊か」ではないことに気づくのである。また戦争に関する企画展、特別展も多く、小泉館長は繰り返し平和の大切さと「いかに戦争が庶民のくらしを破壊するか」を訴えている。来館者は今のくらしを振り返り本当に大切なものはなにか考える機会を与えられるのである。

また、「同館」では小学校の体験学習のプランがあり、年に5,6校が来館し、見学と体験(すり鉢でピーナツバターを作る、洗濯板での洗濯の2つがある)を行っている。3年前に筆者も小学4年生の校外学習の付き添いで参加したことがある。すり鉢に苦戦しながらも、出来上がったピーナツバターの味見に子どもたちは目を輝かせていたのが印象に残っている。

海外からは個人の来館者が多いなか、JICA(国際協力機構)の研修で筑波に滞在中の中南米の政府役人が団体で来館し、電気を使わない昭和の家事を学び、貧しい農村地域の生活改善の参考にするという。地球の反対側で昭和の家事が根付くかもしれないのは非常に感慨深い。

5.同様の事例との比較ー『台東区立下町風俗資料館』(以下「資料館」)との比較(資料5)
江戸の名残のあった下町は関東大震災や戦災で失われ、戦後の目覚ましい復興で様変わりした。庶民の歴史である下町の記憶を伝える資料館として上野駅近く、不忍池のほとりに昭和55年に開館した。1階展示室には大正時代の商店や長屋の街並みを再現しており、靴を脱いで上がることができる。2階展示室には地域と暮らしの資料として生活道具や実際に使用されていた番台、戦時中の資料、関東大震災前の浅草の写真などが常設されている。おもちゃコーナーでは実際に手にとって遊ぶことができ、説明してくれるボランティアも親切だ。失われた暮らしや文化を伝えたいという基本姿勢は「同館」と共通しており、長屋や2階の昭和30年代を再現した部屋などは体験をからめた展示で類似している。また、小学生対象の「こども土曜塾」をはじめとした体験講座が充実しているのも評価できる。建物全体が古く、やや暗くて雑多な印象はあるが、令和3年からのリニューアル工事でどのように進化するのか期待がもてる。

6.今後の課題と展望について
課題としては認知度をあげ、集客力をアップすることである。広告費をかけずにPRするにはやはりSNSの充実が有効だ。「同館」では写真撮影が談話室と庭以外はできないので、もう少し写真撮影が可能になると来館者に喜ばれるだろう。2019年に東急電鉄の『行けばアガる↑池上線』スタンプラリー(7)に参加したが、そのキャンペーンを通してこんな場所があると知った人が多かったそうだ。今後も大田区や地域の企業などとの関係性を強め、連携していくべきだろう。

映画『この世界の片隅に』のファンが舞台となった呉市をはじめ全国から来館しているが、最近はアジアの国々からもファンが訪れており、ちょっとした聖地になっている。映画の世界観が体感できる場所として、今後の来館者の増加も期待できる。

昨年開館20周年を迎え、開館当時に母親と来ていた赤ちゃんが、成人して遊びに来ることもあるそうだ。小学生や中学生への体験学習の機会を増やし、「資料館」の「こども土曜塾」のような気軽に参加できるプログラムも将来の来館者増加に有効だと考えられる。
最後に、「同館」のぶれることのない想いと地道な努力が未来へ受け継がれ、実を結んでいくことを願ってやまない。

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  • 2_%e5%8d%92%e7%a0%94%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91_%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%91%e3%80%80%e3%80%8e%e6%98%ad%e5%92%8c%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%97%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%80%8f 資料1 『昭和のくらし博物館』写真
    ②当時はガスも水道もひけていなかったので、煮炊きは外でしていた。水も近所の井戸でくんでいた。
    ③軒下には野菜を干したり、残った米で乾飯を作ったりしている。フラフープも見える。
    ④特別展 映画『この世界の片隅に』に合わせた洗濯物
    ⑤子どもも体験で使用する洗濯板。洗う時とすすぐ時で板の向きを変える。
    ⑥映画『この世界の片隅に』に出てくる背負子担ぎ、天秤棒担ぎ、風呂敷包担ぎなどの体験コーナー
    ⑧やはり映画『この世界の片隅に』にちなんだ干し海苔
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    ②洗濯板や竈もあり井戸端に人が集まる様子が想像できる。
    ③路地には陳皮を干したり、薬用としても多用した雪の下の鉢があったり、生活空間の一部となっている。
    ④銅壺とは火鉢に置いて使用する湯沸かし器のこと。銅壺職人の家では台所の奥が仕事場になっていた。
    ⑤年老いた母と娘が営んでいる設定の駄菓子屋
    ⑥火鉢、箪笥、姫鏡台のある居住スペース。母娘のつつましいくらしが想像できる。
    ⑦けん玉、すごろく、コマなど手にとって遊ぶことができる。
    ⑧電気炊飯器、白黒テレビ、トースター、足踏みミシンの置かれた一般的な昭和30年代の部屋。座布団に座って感想をノートに書くこともできる。
  • 4_%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%ae%b6%e3%80%80%e5%8b%95%e7%b7%9a_%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%93%e3%80%8e%e6%98%ad%e5%92%8c%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%97%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%80%8f%e5%8b%95 資料3『昭和のくらし博物館』動線図
    「昭和のくらし博物館〈登録文化財小泉家住宅〉のご案内」P.7 博物館になった小泉家住宅より展示室案内を複製、筆者加筆
  • 5_%e5%8d%92%e7%a0%94%e3%83%bb%e5%b1%95%e7%a4%ba%e4%b8%80%e8%a6%a7%e8%a1%a8_%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%94%e3%80%8e%e6%98%ad%e5%92%8c%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%97%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8 資料4『昭和のくらし博物館』展示等一覧表
    『昭和のくらし博物館』HPより筆者まとめ
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    『昭和のくらし博物館』HPより筆者まとめ
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    『昭和のくらし博物館』HPより筆者まとめ
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    『昭和のくらし博物館』HPより筆者まとめ
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    筆者作成
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    筆者作成

参考文献

註釈

(1)敗戦直後の復興対策から昭和25年に住宅難を解消する政府の長期的な住宅政策が打ち出され、その手始めに住宅金融公庫が公布された。小泉家住宅は最初期の「公庫住宅」である。

(2)18坪までの広さ制限、材料や工法など基準があり、厳しい審査があった。小泉孝は東京都でその審査の担当をしていたので、制限いっぱいの見本のような住宅を建てた。

(3)通常2階建ての通し柱は20尺(6m)ものが使われるが、節約のため15尺の柱を採用。低くなり斜めになった天井には境に垂れ壁を付け、強度も増している。

(4)各部屋の主な家財
①書斎・・・書棚、デスク、肘掛け椅子3脚、茶卓子、父の仕事道具、灰皿など
②子ども部屋・・・作り付けの本棚、勉強机、飾り棚、箪笥、丸テーブルなど
③台所・・・氷の冷蔵庫、揚げ板の床下収納、すり鉢、蒸し器、釜、蠅帳、ネズミ捕りなど
④茶の間・・・ちゃぶ台、茶箪笥、真空管ラジオ、富山の薬、赤本(家庭の医学)、神棚、鏡台など
⑤座敷・・・箪笥、仏壇、和裁道具、背守りのサンプル、コテ、炭のアイロンなど

(5)当時はアパートも寮もほとんどなく、町の食堂も少なかったので、地方から出てきた学生や会社員は賄い付きで下宿することが一般的だった。特に公庫から借金して建てた家は1人か2人下宿人を置くことが多かった。小泉家にも最初は2人の下宿人が2階の二部屋を使っていた。1人が大学を卒業して去り、2階の子ども部屋が小泉家の娘たちの部屋となった。洗濯も引き受けていたので家事の量は非常に多かった。

(6) 映画『この世界の片隅に』の作画監督が「同館」を訪れ取材していた縁で、平成30年11月から令和元年5月まで特別展「映画『この世界の片隅に』〜すずさんのおうち展」を行い好評を博した。令和元年12月に延長版の新作が劇場公開されるのを記念して、令和元年11月から令和2年3月末まで特別展「映画『この世界の片隅に』さらにいくつものすずさんのおうち展」を開催中。小泉家が北條家のセッティングになっており、映画の登場人物の衣類や小物を細かいところまで再現している。2階の記念室は作画監督の原画、制作ノートなどのほか、俳優で声優の栩野幸知さんが制作した北條家の模型や小道具の模型などが展示されている。

(7)令和元年10月9日から12月8日まで行われていた東急電鉄池上線プロジェクトのキャンペーン。期間中“なつかしさ”を感じる7つのスポットに設置されているスタンプをすべて集めると先着3000名に「オリジナルスタンプ帳カバー」をプレゼント。また応募ハガキで応募すると抽選で商品が当たる。スタンプ設置場所は1.五反田駅券売機付近/2.ほっとスポット戸越銀座/3.洗足池ボートハウス/4.明神湯/5.昭和のくらし博物館/6.池上本門寺大堂/7.東急プラザ蒲田 屋上かまたえん

出典

『昭和のくらし博物館(登録文化財小泉家住宅)のご案内』発行者 小泉和子 2019年
『小泉家住宅建物調査報告書』発行・編集 昭和のくらし博物館 2001年
『くらしの昭和史 昭和のくらし博物館から』小泉和子著 朝日新聞出版 2017年
『昭和なくらし方 電気に頼らない、買わない・捨てない、始末のよいくらし』小泉和子著 河出書房新社 2016年

『台東区立下町風俗資料館』図録 編集・発行 公益財団法人台東区芸術文化財団 台東区立下町風俗資料館 船舶印刷株式会社 2003年


昭和のくらし博物館 HP
http://www.showanokurashi.com
最終閲覧2020年1月17日

台東区立下町風俗資料館 HP
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi
最終閲覧2020年1月17日

台東区文化ガイドブック・文化探訪HP
http://www.taito-culture.jp/customs/shitamachi/japanese/shitamachi_introduction_01.html
最終閲覧2020年1月17日

台東区指定管理者評価報告書
http://www.city.taito.lg.jp/index/kusei/siteikanrisha/hyoka/h20hyoka.files/070554_000001.pdf
最終閲覧2020年1月17日

東急電鉄 「行けばアガる↑池上線」キャンペーンHP
http://ii.tokyu.co.jp/ikegami_line
最終閲覧2020年1月17日

聞き取り調査(2019年8月から2020年1月まで数回ご協力いただいた)
NPO法人昭和のくらし博物館 事務局長/常務理事/学芸員 小林こずえ氏

年月と地域
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