創業者の志に見る和文化の継承ー聖地「牛久シャトー」の復活ー

田中 晃

はじめに
日本ワイン誕生の地が、ここ「牛久シャトー」にある〔図1〕。民営における厳しい経営環境のもとで、その聖地での消えかけていた和文化の灯が行政の力で再び復活し、ワイン醸造に向けて再び歩み始めたのだ。140年の和文化を着実に継承し、地域活性化に資するためには如何なるデザインをなすべきか。本稿では、明治以来の歴史的背景を辿りながら復活継承を評価し、創業者の高邁な志〔図2〕を軸に今後の展望とともに考察する。

1.基本データ
名称:牛久シャトー(旧シャトーカミヤ)〔1〕
所在地:茨城県牛久市中央3-20-1
創業:1898年(明治31)神谷葡萄園開設
創業者:神谷傳兵衞(1856~1922)
施設概要:旧事務室、旧醗酵室、旧貯蔵庫
施設所有者:オエノンホールディングス株式会社〔2〕
施設賃借者:牛久シャトー株式会社(99.8%牛久市出資)〔3〕

2.歴史的背景
ワイン醸造は、明治初期に政府による殖産興業の一環として始まる。やがて民間による醸造が各地で行われたが、技術面、消費者の受容低迷等で挫折した。
傳兵衞は、1881年(明治14)に輸入ワインを再製した「滋養強壮」を謳う甘味葡萄酒の生産により、日本におけるワインの黎明期を支えた。彼は大規模消費地の東京への交通利便性が牛久にあり、土質が葡萄栽培の適地でもあると見出し、購入した広大な原野〔図3〕を開墾して神谷葡萄園を開いた。ここから本格的ワインの醸造が始動する。1903年(明治36)にフランスのシャトーを模して赤レンガ造りの建物を建設、葡萄栽培から醸造まで一貫生産する日本で最初期の醸造場「シャトーカミヤ」が完成した〔図4〕。
開拓地は、戦後の農地解放により大部分が農家に引き渡され、所有地は激減した。当初の南北に伸びる広大な土地は、「神谷」として現在の町名に残る〔図3〕。以後、わずかの葡萄畑で細々と歴史をつないできた。2003年(平成15)の創立100周年の時に、もう一度ワイン醸造を本格的に取り組みたいとの機運が社内で高まった。そのため牛久シャトー内の畑で葡萄栽培を拡充し、2008年(平成20)から牛久産ワインを販売していた〔図4〕〔4〕。

3.評価ー和文化の復活継承
施設所有者は、長年の赤字経営であっても創業の地の一つとして牛久市民の愛着もあり、我慢強く牛久シャトーの和文化を守り通してきた〔5〕。その施設が2007年(平成19)「近代化産業遺産」に認定、2008年(平成20)「国の重要文化財」に指定〔6〕されてまもなく、2011年(平成23)の東日本大震災による甚大な損傷等を受けた〔7〕。過去の時間デザインの枠組みで事業継続が困難となり〔8〕、2018年(平成30)に施設を閉鎖した。
市民からの存続を望む嘆願を受けて牛久市は、賃借により施設の維持を決めた。さらに国の評価の意義に対応するには、牛久シャトーでのワイン醸造を行うべきとの観点も考慮し〔9〕、牛久市は2020年(令和2)に第三セクターを設立して翌年に竜ケ崎税務署より酒類製造免許の交付を受けた〔10〕。事実上牛久市が、ワイン醸造へと未来の時間デザインに踏み出したことは高く評価される〔8〕〔11〕。だがここまでの動向はめまぐるしい〔図5〕。
本館旧事務室は、牛久市を代表するランドマークとしての役割を担う。入口のアーチ型の門をくぐると、広い中庭越しには旧醗酵室、現在の「神谷傳兵衞記念館」が見える。隣接して醸造場があり〔図6〕、本年初夏には、この静的な明治遺産群の空間から動的な醸造による未来志向のワインが誕生する〔12〕。場所に蓄積された時間の履歴と希望の未来が溶け合う瞬間となる〔13〕。旧醗酵室に隣接して旧貯蔵庫を改装したレストランがあり、内壁は明治期の重厚な赤煉瓦のままだ〔図1〕。店内空間に入ると思わず日常から非日常の世界にダイブする感覚、「越境する時間感覚」を醸成し〔14〕、復活継承する経営にとっても貴重なデザインと評価する。

4.同様事例として甲州市のワイナリーとの比較
国産葡萄を原料とし、日本国内で醸造されるのが「日本ワイン」だ〔15〕。その歴史において牛久市と甲州市のワイナリーは、日本のワイン誕生の黎明期に、それぞれ青年をフランスに留学させた。当時の最新技術を習得して品質向上に切磋琢磨し、和文化の継承と広まりによる近代化へ共に貢献した〔図7〕。国営では果たせなかったワイン醸造を、当該地域の特性を生かして民間の力で成し遂げたのだ。両市は、この物語を踏まえて共同で文化庁に「日本遺産」の申請を行い、2020年(令和2)に念願の認定を受けた〔16〕。
甲州は、葡萄生産とワイン醸造を分業で行う伝統的手法で地元の葡萄農家との共存繁栄を図り、扇状地に広大な葡萄畑と新旧 30 ものワイナリーを誕生させるに至る。生産空間が文化的景観を呈し、かつ葡萄狩りの観光対象にもなり〔17〕〔18〕、御神酒としてワインが奉納されるほど地域に定着している〔19〕。一方牛久は「シャトー」としての一貫した醸造工程を個社で構築し、大規模経営の歴史がある。今再び復活し、地域活性化という行政目的を加味して歩み始めたことは特筆される。
明治期の牛久は収穫した葡萄を醗酵室2階の開口から小型起重機で搬入、そこで葡萄果汁が生成され2階床板の小窓を通じ、1階の醗酵桶へ流し入れて一時醗酵が行われた。この日本唯一の機能的にデザインされた醸造の設備構成施設や醸造用具がほぼ完存しており〔図8〕、当時の醸造工程を窺う貴重なもので、観光資源としても評価される。

5.今後の展望
聖地牛久シャトーとして地域に根ざした和文化継承に道筋をつけ、地域活性化に資するための方策について、創業者の四つの志〔図2〕を軸にして今後を展望する。
第一は傳兵衞の「ワインは滋養に良い」との実体験により、日本人一般に普及させたいとする志である。適度な飲用習慣は、健康寿命の延伸につながる食育の推進と捉え〔20〕、健康志向の料理に合う軽やかな優しいワインをデザインすることが受容喚起の鍵と考える。
第二はワイン醸造技術習得への志であり、新会社にとっては造り手育成が急務となる。公的農業研究機関との連携や、先進の醸造場への研修員派遣を実施し、その知見を活用することは重要だ〔21〕。そのうえで牛久の個性「テロワール」を映し出す、バランスの良い料理に寄り添う、牛久の風や匂いを感じるワインが育まれることを期待する。
第三は牛久を本格的なワイン醸造の街にする志である。牛久市が日本遺産の認定に向けて策定した「牛久市文化財保存活用地域計画(2019年)」〔22〕があり、盛り沢山の内容が網羅されている。同計画では、牛久シャトーを軸として市内外の多様な資源を結び付けて「ワインと食による観光振興」の実現を目標に取り組むとしているが、進捗はゆるい〔23〕。
牛久市出資の農業生産法人が、ワイン用葡萄栽培を行い、他社委託醸造に踏み出している〔24〕。さらに前述した牛久シャトーの施設閉鎖により当時の醸造担当者が退社し、2019年(令和元)に牛久で独自に醸造会社を新設して、牛久産ワイン醸造販売の道を歩み始めた〔25〕。今後三者は、連携協力して「牛久産ワインの街」としてのデザインを描き、盛り上げていくことが強く望まれる。また市内の小中学生に葡萄栽培の体験学習を行えば、その原体験の種が、将来的にはワインの街を支える幹となると考える〔26〕。
第四は社会貢献への志である。2020年(令和2)から牛久市にある少年院「茨城農芸学院」と新会社が連携して、学院の敷地内でのワイン用の葡萄栽培作業に院生を関与させる協業を始めた。同社は葡萄作りの指導を行い、院生が将来の葡萄栽培技術を身につけて退所後、農業としても十分成り立つように社会復帰支援をする〔27〕。社会的意義が高い取組みでもあり、数年後には製品化の喜びが見えてくる〔28〕。

6.まとめ
明治の文明開化期に、ワインに魅せられ開拓魂を燃やし商才を発揮した傳兵衛の足跡が、近年相次いで文化遺産としての価値を認められている。これらの評価を原動力として、牛久市が事実上牛久産ワインの新たな担い手となり、志を継承することになった。文化資産のモノとしての評価を保持しつつも、名声に過度に頼ることなく、生業のコトとしての不断の質的向上を図ることである〔29〕。市内の同業者との連携や広範な地域住民などの熱い支援を受けつつ〔30〕、計画された地域活性化に資する方策を実行に移す段階だ。これは140年の和文化を継承し、令和の時代からさらに未来へと、ストーリーを着実に引き継ぐ最善の時間と空間のデザインと考える。高さ世界一の牛久大仏〔31〕も暖かい眼差しで見守っておられる。

  • %e6%96%b01 〔図1〕牛久シャトー施設(2021年10月16日筆者撮影)
  • %e6%96%b02 〔図2〕神谷傳兵衞の足跡に見る4つの志(参考文献を基に筆者作成)
  • %e6%96%b03 〔図3〕明治期から戦後土地解放までの牛久シャトー所有地(国土地理院地図を基に筆者作成)
  • %e6%96%b04 〔図4〕年表「牛久シャトーの創業から施設閉鎖までの動向」(参考文献を基に筆者作成)
  • %e6%96%b05 〔図5〕年表「牛久シャトーを巡る近年の動向」(参考文献を基に筆者作成)
  • %e6%96%b06 〔図6〕現在の醸造場、牛久シャトー葡萄畑など(2021年6月25日筆者撮影)
  • %e6%96%b07 〔図7〕年表「甲州市におけるワイン醸造の歩み」(参考文献を基に筆者作成)
  • %e6%96%b08 〔図8〕神谷傳兵衞記念館の展示機器・資料(2021年8月10日筆者撮影)

参考文献

【註】
〔1〕牛久シャトー(オエノングループ)公式サイト(2021年12月15日閲覧)
https://www.oenon.jp/ushiku-chateau/
〔2〕オエノングループ「会社案内」(2022年1月24日閲覧)
https://www.oenon.jp/company/outline/pdf/corporate_profile_09.pdf
〔3〕牛久シャトー株式会社「会社概要」(2022年1月24日閲覧)
https://maita37.wixsite.com/ushiku-chateau/blank-2
〔4〕「キヤノンワイン」2品種を牛久シャトーで数量限定販売(2021年12月15日閲覧)
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/32811
〔5〕牛久市教育委員会文化芸術課文化財グループ課長補佐木本挙周氏の筆者の質問に対する回答「所有企業が創業の地の1つとして、牛久シャトーが長年赤字経営でも我慢強く維持して頂いたことや牛久市民の愛着だと思います」(2021年8月2日Eメール)
〔6〕オエノングループHP「経済産業省より「近代化産業遺産」認定、文部科学大臣から「国の重要文化財」指定」(2021年12月15日閲覧)
https://www.oenon.jp/ushiku-chateau/history/about/
〔7〕広報うしく2016年5月1日号「特集シャトーカミヤ震災からの復興」(2022年1月24日閲覧)
https://www.city.ushiku.lg.jp/data/doc/1461743653_doc_31_2.pdf
〔8〕中西紹一・早川克美編『時間のデザイン-経験に埋め込まれた構造を読み解く』(藝術学舎、2014年、p43)
〔9〕木本挙周氏の筆者の質問に対する回答「技術的なことは醸造を再開していないのでわかりませんが、牛久シャトーの重要文化財建造物内でワイン醸造を続けることが重要(伝統)だと個人的に思います」(2021年8月2日Eメール)
〔10〕牛久シャトー(株)News Release「酒類製造免許交付」(2021年12月15日閲覧)
https://2dd300f8-2c5e-4538-82c2-7044fc65f97d.filesusr.com/ugd/a99f25_24125d913ad74d27b1b9cb89b4c9a7fc.pdf
〔11〕牛久シャトー(株)の栽培担当男性の話「マスカット・ベーリーA約4トン、メルロー約2トンの栽培をして、約6千本の生産を目指している」(2021年6月25日、葡萄畑で筆者聴取)
〔12〕茨城新聞2021年8月21日付「茨城・牛久シャトー 赤ワイン用ブドウ収穫 醸造再開、初仕込み」(2022年1月1日閲覧)
http://kitakan-navi.jp/archives/52179
〔13〕川添善行著 早川克美編『空間にこめられた意思をたどる』(藝術学舎、2014年、p199)
〔14〕中西紹一・早川克美編『時間のデザイン-経験に埋め込まれた構造を読み解く』(藝術学舎、2014年、p23~24、p75~76)
〔15〕日本ワイナリー協会HP「ワインの基礎知識」(2022年1月20日閲覧)
「「日本ワイン」とは、日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で醸造されたワインである。日本ワインの特徴は、その多様性である。日本を代表する白ワイン用品種の「甲州」や、赤ワイン用品種の「マスカット・ベーリーA」などの日本固有の品種に加え、アメリカ原産ラブラスカ種との交配種、さらに近年はシャルドネ、メルローといったワイン専用種も導入され、幅広い品種から多様な味わいのワインが造られている。
全般的な味わいの特徴は、日本の伝統的な料理と同じく「繊細さ」だ。まさに和食と日本ワインはこの繊細さにおいて相性の良さを発揮する。すし、てんぷら、スキヤキに最高にあうワインが日本ワインである。幅広い品種から多様な味わいのワインが造られている。」
https://www.winery.or.jp/basic/
〔16〕オエノングループHP「日本遺産の認定」(2021年12月15日閲覧)
https://www.oenon.jp/ushiku-chateau/history/about/
〔17〕甲州市ワイナリーガイド(2021年版)(2022年1月7日閲覧)
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/docs/2019032000016/
〔18〕「勝沼のブドウ畑及びワイナリー群の文化的景観調査報告書(ウェブ版)」(2022年1月8日閲覧)
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/docs/2021061600037/
〔19〕別称ぶどう寺の大善寺男性説明員の話「勝沼は日常の 飲み扶持として葡萄酒文化が地域一帯に広がり、御神酒としてワインが奉納されるほど定着している」(2021年10月22日筆者聴取)
〔20〕農林水産省HP「食育基本法に基づく「第三次食育推進基本計画(平成28年度から5年間)」における「重点課題3 健康寿命の延伸につながる食育の推進」(2021年12月15日閲覧)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/dai3_kihon_keikaku.html
〔21〕牛久市市役所経営企画部創生プロジェクト推進課主査栗原真矩氏の筆者の質問に対する回答「牛久シャトー(株)においてワインに関する研究は行っております。オエノンホールディングス(株)の支援及び茨城県の関係研究所の協力は現在考えておりません」(2021年8月23日Eメール)
〔22〕牛久市教育委員会「牛久市文化財保存活用地域計画2019」(2021年12月15日閲覧)
https://www.city.ushiku.lg.jp/data/doc/1565654911_doc_88_0.pdf
〔23〕木本挙周氏の筆者の質問に対する回答「日本遺産申請から認定、文化財ガイドの育成など文化財担当課で実施できるものは進めています」(2021年8月3日Eメール)
〔24〕THE SANKEI NEWS2019.12.28付「うしくグリーンファーム(株)牛久産ワイン2年ぶり販売」(2022年1月24日閲覧)
https://www.sankei.com/article/20191228-PXQ7EIQWARKYFPOKIV4ZJLCQFQ/
〔24〕産経新聞2019.12.28付「うしくグリーンファーム(株) 牛久産ワイン2年ぶり販売」(2022年1月24日閲覧)
https://www.sankei.com/article/20191228-PXQ7EIQWARKYFPOKIV4ZJLCQFQ/
〔25〕牛久新聞2020.6.30付「なんと牛久にワインとビールの醸造場が出来るって」(2021年12月15日閲覧)
http://ushikujournal.com/mugitobudou.html/
〔26〕農林水産省「地域の伝統的な食文化の保護・継承のための手引き」p30体験活動(2021年12月15日閲覧)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/pdf/27tebiki.pdf
〔27〕茨城新聞2021.7.5付「少年院と牛久シャトー連携 ブドウ栽培で再犯防止 院生社会復帰へ職員交流」(2021年12月15日閲覧)
https://nordot.app/784605232312549376?c=388701204576175201
〔28〕栗原真矩氏の筆者の質問に対する回答「茨城農芸学院では、来年度からの本格的栽培に向けて、現在は試験栽培をしている段階であり、現在栽培している葡萄はワイン用として出荷しておりません。来年度以降に収穫されたブドウについては、牛久シャトーで醸造できるよう、牛久シャトー(株)と茨城農芸学院とで調整を行います」(2021年8月23日Eメール)
〔29〕川添善行著 早川克美編『空間にこめられた意思をたどる』(藝術学舎、2014年、p147)
〔30〕日本のワインの城「牛久シャトー」復活プロジェクト(2022年1月14日閲覧)
https://camp-fire.jp/projects/view/354821
〔31〕「牛久大仏」公式webサイト(2022年1月1日閲覧)
https://daibutu.net/

【参考文献】
・鈴木光夫著『神谷伝兵衛』筑波書林、1986年
・牛久市立図書館刊行物編集委員会編『牛久シャトー 創設者神谷伝兵衞物語』牛久市立中央図書館、1998年
・本多徹著『奇跡の一代記 神谷傳兵衛物語』アメージング出版、2019年
・中西紹一・早川克美著『時間のデザイン-経験に受け込まれた構造を読み解く』藝術学舎、2014年
・川添善行著 早川克美編『空間にこめられた意思をたどる』藝術学舎、2014年
・野村朋弘著『茶道教養講座1 伝統文化』淡交社、2018年
・麻井宇介著『比較ワイン文化考』中央公論社、1981年
・麻井宇介著『日本のワイン・誕生と揺籃時代』日本経済評論社、1992年
・麻井宇介著『ワインづくりの思想』中公新書、2001年
・増田彰久著『近代化遺産を歩く』中公新書、2001年
・石田博著『10種のぶどうでわかるワイン』日本経済新聞出版社、2013年
・福田育弘著『新・ワイン学入門』集英社インターナショナル、2015年
・山本博監修『最新ワイン学入門』河出書房新社、2016年
・渡辺順子著『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』ダイヤモンド社、2018年
・大西タカユキ監修『基本を知ればもっとおいしい!ワインを楽しむ教科書』ナツメ社、2018年
・茨城新聞社・山梨日日新聞社編集『日本ワイン140年史』ワイン文化日本遺産協議会、2020年
・渡辺晃樹著『山梨県果樹試験場 研究報告 第13号「海外派遣研修報告 ボルドーにおける醸造ブドウの栽培事例」』山梨県果樹試験場、2014年(2021年12月10日閲覧)
https://www.pref.yamanashi.jp/kajushiken/kenkyuhoukoku/13itiran/documents/13jouhoukoku13.pdf

年月と地域
タグ: