秋田人形道祖神プロジェクト(ANP)~伝統文化継承におけるコミュニティの未来~

後藤 しず香

はじめに
秋田県内に分布する人形道祖神の魅力を発信するユニット、秋田人形道祖神プロジェクト[1](以下「ANP」という)の活動と、日本三大火祭りでもあり観光資源として扱われることが多い長野県野沢温泉村の道祖神祭りを執行する地縁団体・野沢組(一般財団法人野沢会、以下「野沢組」という)の組織運営について比較し、ANPを伝統行事の継承に関わるコミュニティーデザインの事例として評価し、今後の可能性を考察する。

1.基本データと歴史的背景
1-1.ANP
ANPは、秋田市にある工芸ギャラリー「小松クラフトスペース」[2]の3代目店主で郷土史家の小松和彦氏(1976年~)と、大阪府在住のアートクリエーター・宮原葉月氏による2名のユニットである。宮原氏が2017年に秋田市に移り住んだ際、人形道祖神に興味を持ち小松氏と県内の人形道祖神巡りをし、その取材内容を冊子にまとめたもの[3-①]が出版され[3-②]、ANPが結成された。活動は主に県内の人形道祖神作り(以下「人形立て」という)の取材とブログなどでの発信、宮原氏デザインによるイラストやグッズの制作・販売、各地での講演会やイベントの企画・運営など。

名称:小松クラフトスペース
所在地:秋田市中通4-17-9
創業:1996年(前身の小松呉服店は1948年)[4]
主な事業内容:美術工芸品の展示販売、催事

1-2.人形道祖神と道祖神について
「人形道祖神」とは、民俗学者の神野善治氏によって名付けられた原始的な神様の総称で、村に疫病や災いが入ってこないようにと村境や神社などに祀られている。厄払いの神様なので、悪霊に打ち勝つために強そうな風貌をしている。地域差はあるが大きさは70センチと小ぶりなものから4メートルもあり、顔は鬼のような形相で刀などの武器を携え、腰には立派な性器がついているのが特徴である。人形道祖神は単体のものもあれば、男女一対の双体神であることも多く、単体の神様は両性具有の特徴を有しているものもあるが、通常は誇張された男根を有している。秋田県には人形道祖神の宝庫で、内陸部を中心に100カ所以上分布している。これとは別に鹿島流し(鹿島送り)と呼ばれる、各家々で奉納した小さな人形を川や海へ流したり、焼いたりする行事も各地で行われている。今回取材した横手市大森町末野は、3メートル以上の人形道祖神を立て、更に鹿島流しも行うという点で、秋田県内における行事の代表格ともいえる(資料1)。
道祖神といえば、長野県を中心とした男女の仲睦まじい様子を石像に刻んだものが有名であるが、信州や関東で見られる双体道祖神と秋田の人形道祖神とは、姿かたちも祈りの内容、また歴史も異なる(資料2)。

2.事例のどんな点について評価しているのか

2-1.プリミティブアートのような人形道祖神の魅力
宮原氏のイラストがポップでかわいいと評判になり、キーホルダーやTシャツなどグッズ化して小松クラフトスペース内で販売している(写真2)。まずはデザインの力で人の興味関心を引き、認知度向上に貢献している。そして末野地区の人々が、揃いのショウキサマTシャツをユニフォームのように着ることで連帯感も生まれ、チームのようになっていく(写真1)。アートの力で人形道祖神が脚光を浴びることで、松田朋春のいう「物事にアーティストを介入させていく意味」[5]が生まれる。ANPの小松氏は、人形道祖神について「民俗学や郷土史ではなく、アートとしても発信したい」と発言している[6]。そして宮原氏の存在はイラストを描く専門家としてだけでなく、独特の感性で表現する「カワイイ」に集約された女性目線にあるという。民俗学界隈の権威ある男性が取材に行くと、どうしても堅い雰囲気になりがちだが、そういった専門性とは無縁の女性が入ることで場の雰囲気が和み、人形道祖神の新たな価値に気付かされるようである。

2-2.ヨコのゆるやかなコミュニティ
本来、「人形立て」は村の中で完結する行事なので、まれに藁を調達してくれる人がいることもあるが、基本的に外部から参加する人はほとんどいない。ANPの活動を通じて関心を持つ人が増え、最近では県内外からの見学者が多くなってきた。担い手が減る中で、今後はこうしたファン層の人たちも行事を見学させていただく範囲にとどまらず、協力して共に支えていくことが必要になるかもしれない。こうしたことが、ゆるやかなヨコのつながりと越境するコミュニティへと発展するのではないだろうか。

2-3. 「よそもの」の視点
コミュニティデザイナーの山崎亮が『地域の人達はたいてい「うちの商店街をみても面白いわけがない」と言うのですが、いざ「よそもの」の視点でフィールドワークをしてみると、面白いことがいっぱいある。』[7]と述べているとおり、秋田の人形道祖神を外部の人間が取材すると、地元の人たちはいぶかしそうな顔をする。なぜなら自分たちの行事や人形道祖神の魅力や価値に気付いていないからだ。人形道祖神に魅了された者は、もっと知りたいという欲求から表現したいという想いに変わっていく。よそものだからこそ気付けた良さを表現し、誰かに伝えることで輪が広がり、文化の継承に役立てばと願う気持ちは皆同じである。

3.他の事例と比較して何が特筆されるのか
道祖神祭りの成功例として、野沢組の存在が欠かせない。野沢組[8]は江戸時代からの古い歴史がある。代表の惣代を中心とした自治組織で、村人の共有財産である温泉と山林、水源などを長年にわたり守ってきた[9]。主な仕事は温泉などの管理の他に、毎年小正月に行われる日本三大火祭り、道祖神祭りの運営である。祭りには三夜講[10]という組織が欠かせない(資料6)。三夜講はタテ型コミュニティで、上下関係は幾つになっても残る。祭りに参加することで野沢の男になる、という通過儀礼である。村を離れている者も、この年齢になると祭りのために帰ってくるほど男たちの結束は固いが、年に一度の祭りのために仕事や私生活を犠牲にするやり方は、個人差はあるが特にZ世代[11]には理解と協力が得られにくいのかもしれない。しかしながら、野沢組のような強固な組織があるからこそ伝統が継承される。村にとって祭りは観光資源として行っているわけではないが、結果的に誘客にも役立っている。火祭り当日の1月15日はスキーシーズン[12]でもあり、国内外の観光客が壮大な火祭りの様子をSNSにアップし、近年ますます人気と知名度が上がっている(資料3)(資料4)。

4.今後の展望
ANPの精力的な取材と発信、プロダクツの販売による広報活動とともに、伝統技術継承の新しい形として秋田公立美術大学のアーツ&ルーツ専攻科との協力関係が望まれる。大学は4年間の学習過程があり、4年あれば藁綯いや桟俵制作の技術習得と、下級生への指導と技術継承が可能となる[13]。また、地元在住であることへのこだわりや少子高齢化問題にとらわれ、伝統行事や技術が人口減少とともに消えゆくことを嘆くより、よそものであっても技術そのものを継承できる仕組みに期待と希望が生まれる。小松氏が「村の人口が減ってもこの行事だけは消したくない」という長老の話を何度か聞いたと述べている[14]ように、人口減少は個人ではどうにもできない問題である。しかし魅力を伝え、いつか誰かに届くことで継承の可能性の種蒔きにつながると信じたい(資料5)。

5.まとめ
「伝統芸能の宝庫」といわれる秋田県は、無形民俗文化財の登録数が全国1位である[15]。それでも人手不足や材料不足に悩まされている現実がある。世界的にも有名な男鹿のナマハゲですら、後継者不足で苦労している[16]。
川添善行は「文化財とはつまり、過去において大切なものだから未来へと継承するべきだと、みんなが決めたものです。さらに、その継承の仕方もこうしなくてはいけないというような限定的なものではなく、すくなくとも現時点では二種類の選択肢があるということを学びました。物質的な不変性を大切にするモノとしての価値と、生業や営みを見つめようとするコトとしての価値です。」と述べている。[17]
伝統を守ることにこだわりすぎると、地元住民に固執し年齢や性別にも制限があり、それらを何が何でも守ろうとすることで継承者離れを引き起こしかねない。このままでは消滅しそうな運命をたどる秋田の人形道祖神を後世に残すためには、不確定要素の定住人口を増やすことに注力するより、文化を発信し続けることが重要ではないだろうか。そしていつか小松氏が願うように、素朴な人形道祖神にプリミティブな魅力を感じ、現代アートとして昇華させてくれるピカソや岡本太郎のような芸術家が現れて、その魅力をあらたな切り口で伝えてくれることを願う[18]。

  • 81191_011_32086067_1_1_egdum2zh (写真1)(左)横手市大森末野の集落の人々と完成したショウキサマ(2023年7月2日筆者撮影) (右)人形道祖神ボーイズとイラストレーターの宮原葉月さん(2023年7月2日筆者撮影)
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  • 81191_011_32086067_1_4_photo2 (写真2)小松クラフトスペース内での販売の様子、そして2023年2月5日にあきた芸術劇場・ミルハスで行われた「あきた無形民俗文化財万博」での物販の様子(小松クラフトスペース内での写真は筆者撮影2022年11月26日、ミルハスでは筆者の姉が2023年2月5日に撮影)
  • (資料3)野沢組について.pdf(写真はすべて筆者撮影、2022年3月8日、2023年7月28日)(非公開)
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  • %e5%8d%92%e7%a0%94%e8%b3%87%e6%96%99%ef%bc%95_page-0002 (資料5)ANP小松和彦氏へのメールによる質問への回答.pdf
  • (資料6)別紙「資料6『あかりと文化』」(卒研資料6.pdf)参照のこと。 (非公開)

参考文献

【註釈一覧】

(資料1)別紙「資料1 横手市大森末野地区のショウキサマ人形立てと鹿島流しについて」(卒研資料1.pdf)参照のこと。
(資料2)別紙「資料2 秋田の人形道祖神について」(卒研資料2.pdf)参照のこと。
(資料3)別紙「資料3 野沢組について」(卒研資料3.pdf)参照のこと。(写真はすべて筆者撮影、2022年3月8日、2023年7月28日)
(資料4)別紙「資料4 道祖神祭り地縁団体・野沢組惣代 宮澤裕氏へのメールによる質問への回答」(卒研資料4.pdf)参照のこと。
(資料5)別紙「資料5 ANP小松和彦氏へのメールによる質問への回答」(卒研資料5.pdf)参照のこと。
(資料6)別紙「資料6『あかりと文化』」(卒研資料6.pdf)参照のこと。



[1]ANPホームページ、What's ANP?「ANP (秋田人形道祖神プロジェクト)誕生ものがたり」より、https://dosojin.jp/what-is-anp/、2023年7月25日閲覧
[2]小松クラフトスペースHP、http://www.komatsucraft.com/、2023年7月29日閲覧
[3-①]READYFOR、「神秘的な秋田の民間信仰:人形道祖神の徹底取材本、続編刊行へ」より、https://readyfor.jp/projects/akitadosojin、2023年7月25日閲覧
[3-②]小松和彦著、宮原葉月イラスト「村を守る不思議な神様 永久保存版」、 2021年、KADOKAWA
この本は2018年に自費出版で発刊した『村を守る不思議な神様』と、その後も取材を続けてクラウドファンディング[3-①]によって続編を刊行し、それら2冊を再編集し永久保存版として出版された。
[4]「小松クラフトスペースのあゆみ」より、http://www.komatsucraft.com/S-history.htm、2023年7月26日閲覧
[5]早川克美著『デザインへのまなざし―豊かに生きるための思考術』、京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2014年、p.146より引用
[6]2022年11月26日 小松クラフトスペース内での小松氏へのインタビューより
[7]早川克美編、安斎勇樹著『協創の場のデザイン―ワークショップで企業と地域が変わる』、京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2014年、p.189より引用
[8]地縁団体野沢組ホームページ、「野沢組とは」より、https://www.nozawakai.or.jp/nozawa-gumi.htm、2023年7月27日閲覧
[9]ミツカン水の文化センター、機関誌『水の文化』22号 温泉の高揚、「野沢温泉村の湯仲間と野沢組 利用する側と管理する側の総有」より、https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no22/06.html、2023年7月27日閲覧
[10]三夜講とは、惣代が総元締めとなり道祖神祭りを執り行う3年齢層からなるグループである。数え年42歳の厄年の男を中心に41歳、40歳と3つの年齢の男たちが、学年ごとに会を作り3学年で行事を担う。この40歳から42歳の3年齢層のグループは3年間変わらず同じメンバーで活動し、そこに数え年25歳の厄年を迎える男たちを加えた集団が祭りに直接参加できる権利を有する。
[11」Z世代とは、アメリカ由来の世代分類用語で「ジェネレーションZ」から生まれたと言われている。新聞やテレビといったマスメディア離れが顕著で、YouTubeなどSNSでの情報収集が当たり前とされ、年齢は明確に定義されていないが1990年半ばから2010年代生まれの世代を指すことが一般的である。
クリエイト転職、仕事内容一覧、「Z世代とは何歳から?年齢や意味・特徴を簡単に・わかりやすく解説!」より、https://www.job-terminal.com/features/Z%E4%B8%96%E4%BB%A3/、2023年7月29日閲覧
[12]野沢温泉スキー場は、第三セクターの株式会社野沢温泉が経営するスキー場で、上質なパウダースノーのゲレンデが、国内はもとより外国人にも人気である。2005年に民営化されるまでは村営であった。野沢温泉スキー場、株式会社野沢温泉、会社概要、https://nozawaski.com/winter/general/、2023年7月27日閲覧
[13]技術継承に関し「秋美(秋田公立美術大学)の学生たちにやってもらいたい」との発言があった。(2023年7月2日 筆者からリーダー・齋藤繁氏へインタビューより)
秋田公立美術大学ホームページ、専攻案内、アーツ&ルーツ専攻、https://www.akibi.ac.jp/department/arts、2023年7月27日閲覧
[14]ANPホームページ、道祖神Q&A、Q11.「村(集落)にとって人形道祖神はどんな存在ですか?」より、https://dosojin.jp/qanda/948/、2023年7月29日閲覧
[15]文化庁ホームページ、文化財指定等の件数、登録、国宝・重要文化財等都道府県別指定件数一覧(PDF+excel)、「3.重要無形文化財・民俗文化財等」より、chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/pdf/93859401_03.pdf、2023年7月27日閲覧
[16]オマツリジャパン、北海道・東北地方、秋田県の祭り、「ナマハゲの観光活用や文化継承の取り組みとは?男鹿で聞いてみた!」より、https://omatsurijapan.com/blog/namahage-cultural-succession/、2023年7月27日閲覧
[17]川添義行著・早川克美編『空間にこめられた意思をたどる』、京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2014年、p.145~p.147より引用
[18]小松和彦著、宮原葉月絵「村を守る不思議な神様 あきた人形道祖神めぐり」、 2018年、秋田人形道祖神プロジェクト、p.6より


【参考文献】

・小松和彦著、宮原葉月絵「村を守る不思議な神様2 あきた人形道祖神めぐり」、 2019年、秋田人形道祖神プロジェクト
・小松和彦著、宮原葉月絵「村を守る不思議な神様 永久保存版」、 2021年、KADOKAWA
・石田哲弥編・文、椎橋幸夫写真・調査『道祖神信仰史の研究』名著出版、2001年p.30~p.31
・早川克美編、安斎勇樹著『協創の場のデザイン―ワークショップで企業と地域が変わる』、京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2014年
・川添義行著・早川克美編『空間にこめられた意思をたどる』、京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2014年
・早川克美著『デザインへのまなざし―豊かに生きるための思考術』、京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎、2014年
・大森町郷土研究会、加藤俊二幹事、第27号『ほろは路』、令和5年3月発行
・ANPホームページ、https://dosojin.jp/、2023年7月30日閲覧
・地縁団体野沢組ホームページ、https://www.nozawakai.or.jp/、2023年7月30日閲覧
・野沢温泉観光協会ホームページ、https://nozawakanko.jp/、2023年7月30日閲覧
・野沢温泉スキー場ホームページ、https://nozawaski.com/、2023年7月30日閲覧
・文化庁ホームページ、民俗文化財、https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/minzoku/、2023年7月27日閲覧
・ミツカン水の文化センター、機関誌『水の文化』22号 温泉の高揚、「野沢温泉村の湯仲間と野沢組 利用する側と管理する側の総有」より、https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no22/06.html、2023年7月27日閲覧
・ミツカン水の文化センター、機関誌『水の文化』22号 温泉の高揚、「地域の文化資源を伝える野沢組と道祖神祭り <長野県>野沢温泉村」より、https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no22/07.html、2023年7月27日閲覧
・㈶中部産業・地域活性化センター客員研究員 坂口香代子「ー野沢温泉の道祖神祭り 伝統ある火祭りを支える現代版「三夜講」ー」より、
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://criser.jp/report/documents/169akari.pdf、2009年12月、2023年8月3日閲覧(8月27日最終閲覧)

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