福岡

金子 和子

博多湾に浮かぶ島~能古島が市民の憩いの場であり続けるための空間デザインついて

●はじめに 福岡市の海岸線の距離は約60㎞である。その両サイドは外洋の玄界灘に面しているが、博多湾のほとんどは海の中道から続く志賀島と能古島に遮られた内海となって...

田島 奈々

半島の突端から伝える「またいちの塩」と塩づくり

1.はじめに 福岡県糸島市、糸島半島の突端に在る「工房とったん」(図1)では、天然塩「またいちの塩」がつくられている。本稿では、「またいちの塩」の展開について、塩と...

中井 健二

文化資産としての「海の中道海浜公園」

1.はじめに 「公園とは何か?」という問いに対して、日本では大多数の人が子どもの遊び場をイメージするのではないだろうか。さらに役所が管理する施設としてのイメージ...

高野 未来

時とともに進化し続けていく、HAKATA JAPAN

1. はじめに 福岡県福岡市博多区。この都市には織物、人形、張子、曲物など古くから今日まで伝わる工芸、いわゆる伝統工芸のまちとして盛んである。だが、それらは近年...

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