
ちひろ美術館・東京と絵本原画の価値及び保存について
1.はじめに
近年、絵本原画展は年間約400展が開催され、多くの来場者を集めている[1]。こうした広がりの背景には、1977年に設立された世界初の絵本美術館「ちひろ美術館・東京」(以下、ちひろ美術館)の存在が大きく寄与している。同館は、画家いわさきちひろ(1918~1974)の遺志を継ぎ、息子松本毅を中心に設立され、ちひろ作品をはじめとする国内外の価値ある絵本原画の蒐集・保存・展示を行い、絵本原画が芸術として認識される基盤を築いた。本稿ではちひろ美術館の活動を軸に、日本における絵本原画保存の現状と文化資産としての価値について論じる。
2.基本データ
【基本情報】
名 称 ちひろ美術館・東京[資料1-1]
所在地 東京都練馬区下石神井4-7-2
開 館 1977年9月
館 長 黒柳徹子
いわさきちひろ(以下ちひろ)の住居跡に建てられ、2階建て4展示室で構成されている。ちひろ作品と共に、様々な絵本原画展を行っている。所蔵する原画は世界35カ国、210名の27,450点(2021 年3月現在)で国内最多である。[資料2]作品の中には日本初国際アンデルセン賞画家賞受賞の赤羽末吉(1910~1990)の他、長新太(1927~2005)、西巻茅子(1939~)らが描き現在も読み継がれる名作原画が多い。1997年には安曇野ちひろ美術館も開館した。[資料1-2]
3.日本の絵本の歴史と絵本原画
3-1絵本の歴史
本節では、絵本の定義とその歴史を概観する。
絵本(大辞林)[2]
①絵を中心にして簡単な文をつけた本。主として子ども向けの本をいう。
②絵の手本。
③江戸時代、絵を主とした読み物。
この定義から、江戸時代の草双紙[3]が日本の絵本の起源と考えられ、さらに遡ると平安時代の絵巻物や奈良絵本[4]にそのルーツを見ることができる。江戸時代に入り、木版印刷の普及によって書物が庶民に広まる中で、『桃太郎』や『一寸法師』など、子どもも楽しめる御伽草子が出版されるようになった。
明治時代には『幼年画報』[5]が刊行され、大正時代になると武井武雄(1894~1983)や、大正ロマンを代表する竹久夢二(1884~1934)らが挿絵を手がけたデザイン性に優れた児童雑誌『コドモノクニ』[6]が創刊される。戦時中の戦意高揚を目的とした絵本が制作される時代を経て、戦後には『キンダーブック』[7]に代表される保育雑誌が刊行され、教育的な内容をもつ雑誌や絵本が主流となった。
1950年代には石井桃子(1907~2008)を中心に優れた海外の絵本が翻訳出版された[8]ことで絵本は大きな転換を迎える。その後、福音館書店の月刊絵本『こどものとも』[9]の創刊に際して、編集者の松居直(1926~2022)を中心に、「純粋に楽しめ、美的体験ができる」というコンセプトのもと、当時美術界で活躍し、挑戦的な表現を行っていた日本画家、洋画家、彫刻家らに制作が依頼され、芸術性の高い絵本が誕生していった。その一例として、彫刻家の佐藤忠良(1912~2011)は、巧みな人体表現で『おおきなかぶ』を描き、読み継がれる名作となった。こうした流れの中で、絵は挿絵にとどまらず、物語そのものを語る表現へと変化していき、加古里子(1926~2018、)林明子(1945~)といった絵本画家も誕生する。こうして名作が多く生まれ1960年代は「絵本黄金時代」と呼ばれるようになった。
その後、絵本は大人にも読まれるようになり、近年書籍不況が指摘される中にあっても、絵本への注目と購読数は増加傾向にあり[10]現代においても、とりわけ黄金時代に制作された絵本の人気は衰えることなく、多くの作品が重版されている。
3-2美術館や図書館における原画の位置づけ
絵本原画を展示・公開する施設には、美術館、図書館、文学館、展示場などが挙げられる。そこで本節では、各施設においてどのように位置づけられているのか整理する。
国内外の絵本原画展を行ってきた八王子夢美術館の館長・川俣氏へのインタビュー[資料3]によれば、美術館では絵本原画をオリジナルの美術作品、すなわち一次資料として捉えているのに対し、図書館では書物を中心とする資料体系の中で、絵本原画が二次資料となる場合があるという。また、公立美術館においても絵本原画を所蔵する動きは見られるものの、毎年多数製作される美術作品の中で、原画を恒常的に収蔵・管理するには物理的・財政的な限界があることが指摘された。そして、多くの絵本原画は画家自身によって所蔵されているという。
次に比較対象として、国立国会図書館国際こども図書館(以下、国際子ども図書館)を取り上げる。同館では、江戸時代の草双紙から現代の絵本に至るまで、「書物」としての資料を体系的に収集・保存し、デジタル化を通じて後世に伝える取り組みが行われている。資料の保存と利用・公開を両立させることを目的としており[11]、保存方法においても、美術品としての原画と書籍の資料とでは異なる管理手法が採られている。
このことから、絵本原画を芸術作品として保存・継承していくためには、美術館の果たす役割が極めて重要であることがわかる。一方で、2018年まで活動した「国際子ども図書館を考える全国連絡会」では、絵本原画の収集・保存をめぐる議論が重ねられ、国立絵本美術館の設立や、学芸員による専門的管理、絵本原画が公的に保護される必要性などが訴えられた。しかし運営コストなどの課題から、これらの構想は実現には至らなかった[12]。
4.他の美術館との比較と評価される点[資料4]
4-1宮城県立美術館
国内で貴重な原画を多数有する点で、ちひろ美術館に並んで宮城県立美術館が挙げられる。福音館書店から『こどものとも』創刊当初の貴重な原画が寄贈されたことによる。現在は改修中で、その期間に全国3か所で絵本原画の魅力をテーマにコレクションを巡回展示している。[資料5] 創成期の『こどものとも』の特徴として、当時活躍した画家により描かれ、挑戦的な試みがされた画風が多いことにある。豊かな色彩やマチエール表現など原画ならではの味わいや迫力を実感できる。しかし一方で、印刷を前提として制作された原画であることから、画材や技法は多種多様で、ボールペンや色鉛筆など、経年劣化を起こしやすい画材も少なくない。そのため、保存の課題は大きく、改修後の展示方法についても、作品保護の観点から慎重な検討が重ねられているという。
他方、同館において絵本原画はコレクションの一分野であり、常時まとまった原画展示が難しい点が指摘でき、こうした制約は絵本美術館との差異である。
保存の緊急性という点では、ちひろ美術館も同時代に制作された原画が多く、同様の課題がある。同館は新たな取り組みとして、原画展示に加え、ピエゾグラフ[13]展示を開始している。色彩や質感の再現度が高いことが特徴であり、原画をデータとして保存し、後世に伝える方法として注目されている。
4-2小規模絵本美術館
2000年代に多くの私設絵本美術館がつくられた。[資料6]特定の作家を中心に小規模なコレクションが多く、経営的に維持が困難になり休館や閉館に至った例もある。ちひろ美術館が多数のコレクションを有し、工夫をしながら来館者数を維持している点も評価に値する。
5.課題と今後の展望について
ちひろ美術館のピエゾグラフ展示は評価される一方、コストが高額という課題がある。現在50年を経た黄金期の原画の維持保管は緊急を要するが、その保存に関する問題は原画の劣化、散逸、コストなど課題が多い。恒久的な維持について国外の例を見るとアメリカの絵本作家エドワード・ゴーリー(1925~2000)が行ったチャリタブルトラスト[14]がある。作家の没後、意思を継承し原画を守る方法として一つの視座を与えてくれる。日本の絵本原画も多角的に早急的に保存を考えていく時期に来ていると言える。
6.まとめ
ちひろ美術館は設立以来、絵本の芸術的価値を知らせ、保存についても先駆的な取り組みをしてきた。昨今、新しい絵本が多数出版され、流行絵本と比べると黄金期原画への注目度は高いとは言えず、一方デジタル絵本が誕生するなど時代の変化もある。
しかし、50年以上前に描かれた原画は革新的でよいものをつくろうとした画家の挑戦の軌跡であり、貴重な日本の文化資産である。ちひろ美術館の取り組みや原画の価値を広く知らせるとともに、公的な支援も得ながら多くの貴重な原画の散逸を防ぎ緊急的に守っていくことが望まれる。
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資料1 ちひろ美術館・東京(1-1)、安曇野ちひろ美術館(1-2)
(写真:筆者撮影 ①②2025年3月12日③④2026年1月8日⑤⑥⑦2025年9月1日撮影) -
資料2 ちひろ美術館所蔵 童画・絵本原画 (筆者作成)
〈参照 ちひろ美術館編『ちひろ美術館の40年』〉 -
資料3 八王子夢美術館館長川俣氏インタビュー(筆者要約)
インタビュー2025年10月5日 インタビュアー筆者 -
資料4 ちひろ美術館と絵本原画を扱う施設の比較(筆者作成) -
資料5 宮城県立美術館コレクション展「えほんのひみつ展」栃木県立美術館
(写真:筆者撮影 2025年11月29日) -
資料6 各地の代表的な絵本美術館(筆者作成)
参考文献
【註釈】
[1]山内椋子「2024年 絵本原画展ならびに絵本に関連する展覧会リスト(2024年1月-12月開催分)」、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程調べ。
[2]『大辞林 第四版』、三省堂、えほん【絵本】、p.305。
※なお、絵本の定義およびその始まりについては諸説ある。
[3]草双紙
草双紙とは江戸時代の庶民に親しまれた絵が主の読み物で、その表紙の色から「赤本」、「黒本」、「青本」、「黄表紙」、「合巻」などと呼ばれる本の総称です。(中略)享保(1716-36)ころに盛んになった「赤本」は、18×13センチほどの大きさで、5丁(10ページ)で一冊。題材は「桃太郎」や「猿蟹合戦」などの昔話や、「金平本」からとられています。
(引用 ちひろ美術館・辻村益朗編、『絵本の歩み-安曇野ちひろ美術館歴史展示室ガイド-』、2008年、ちひろ美術館発行)
[4]奈良絵本
奈良絵本とは、室町時代後期から江戸時代前期頃まで製作されていた絵入り彩色写本を指し、総称して「奈良絵本」と呼ぶ。
(国立国会図書館会館60周年記念貴重書展参考)
[5]『幼年画報』
1906(明治39)年に、博文館が『幼年画報』を創刊。巌谷小波監修・木村小舟編でより芸術的で教育的な絵雑誌の先駆けとなる。
(国際子ども図書館 資料参照 https://www.kodomo.go.jp/jcl/index.html)
[6]『コドモノクニ』
1922(大正11)年に東京社から創刊された絵雑誌『コドモノクニ』は、編集長は和田古江、絵画主任は岡本帰一で、本田庄太郎、武井武雄、清水良雄、初山滋、川上四郎ら多くの画家たちが絵を描く。『コドモノクニ』には、童話、童謡、曲譜、振付舞踊など、さまざまな内容が盛り込まれ、戦前・戦中の児童文化の中軸を形成していった。
[7]『キンダーブック』
1927(昭和2)年フレーベル館より創刊された保育絵雑誌「キンダーブック」は大正15年に公布された幼稚園令保育項目に、それまでの「遊戯」「唱歌」「談話」「手技」に加えて「観察」が加わったことで、幼児教育の父と呼ばれた倉橋惣三(1882~1955)が編集顧問を務めつくられた保育雑誌。
[8]石井桃子
石井桃子は日本を代表する児童文学者、翻訳者。
『クマのプーさん』『ピーターラビット』『うさこちゃん』のシリーズや『ちいさいおうち』などを翻訳し日本に西洋の絵本を紹介した。
[9]『こどものとも』
1956年創刊の福音館の月刊絵本シリーズ。その当時、幼児向け雑誌には見開き
1ページ単位の短編掲載形式とは異なり、一人の画家による一つのまとまった物語を1冊の絵本として刊行した点で画期的であった。
[10]絵本販売額の増加
出版科学研究所『出版指標年報』(2025年版)によると、2024年の国内絵本販売金額(推定)は368億円で、前年比4.8%増、2015年比で約1.2倍となった。
(参照 少子化でも「絵本」は成長市場 めくってみれば大人もハマる奥深い世界 | 経済産業省 METI Journal ONLINEhttps://journal.meti.go.jp/honya/42312/)
[11]国会図書館の役割
役割の一つとして国立国会図書館の公式HPでは使命や役割の一つの保存について以下のように記している。
「収集した資料を永く保存し、国民共有の文化的資産として後世に伝えるために、破損資料の補修、保存環境の整備などに取り組んでいます。
(中略)また、資料の保存と利用の両立を図るため、資料のデジタル化を進め、「国立国会図書館デジタルコレクション」で提供しています。」
(参照 国立国会図書館https://www.ndl.go.jp/aboutus/missionandroles#anchor02-2)
[12]国際子ども図書館を考える全国連絡会『「国立の絵本美術館設立の運動」についての報告』2018年3月
[13]ピエゾグラフとは、耐光性のある微小インクドットによる精巧な画像表現で、ちひろの繊細な水彩表現を高度に再現しています。光や温湿度の変化にも影響を受けにくいピエゾグラフは、ちひろ作品の公開の可能性を大きく広げました。
(ちひろ美術館公式HP ちひろ美術館の作品アーカイブと「ピエゾグラフ」― ちひろの作品を後世に伝えていくために ―より)
[14]エドワード・ゴーリーとチャリタブルトラスト
エドワード・ゴーリーはチャリタブルトラストにより作品を遺言で設立した慈善信託団体に作の保護・管理などの知的財産権や保護と動物福祉の支援、作品の貸し出しや展覧会の支援などを信託した。
(参照 Edward Gorey House. https://edwardgoreyhouse.org/)
【参考文献・資料】
松本猛著、『絵本とは何か』、2025年、岩波書店
松居直著、『絵本とは何か』、2023年、ちくま文庫
ちひろ美術館編『ちひろ美術館の40年1977~2017』2017年、ちひろ美術館東京
ちひろ美術館・辻村益朗編、『絵本の歩み-安曇野ちひろ美術館歴史展示室ガイド-』、2008年、ちひろ美術館
中川素子・吉田新一・石井光恵・佐藤博一編『絵本の事典』2011年、朝倉書店
松本猛著、『ちひろ美術館の画家たち』、2003年、新日本出版社
松本猛監修、ちひろ美術館編『ちひろと世界の絵本画家たち』2000年、講談社
高橋明也監修、ちひろ美術館編『まるごとちひろ美術館 世界で最初の絵本術館コレクションガイド』、2014、東京美術
日本児童文学者協会篇『絵本の世界』1977年、すばる書房
叢の会『江戸の絵本読解マニュアル』2023年、文学通信
坂内夏子『絵本美術館の設立~絵本と美術の関係~』2003年、早稲田大学大学院教育学研究起紀要第30号
伊藤民雄著『図書館資料論・専門資料論』2006年、学文社
加藤有次・高野光行・西源二郎・山田英徳・米田耕司編『博物館資料論』1999年、雄山閣出版
森久保仙太郎・偕成社編集部編、『絵本の世界』1988年、偕成社
松村明・三省堂編集所編、『大辞林 第四版』2019年、三省堂
宮城県立美術館・ひろしま美術館・キュレイターズ編『宮城県立美術館コレクション 絵本のひみつ展 図録』2024年、キュレイターズ発行
いわさきちひろ絵本美術館編『戦後絵本の歩み展 図録』1986年、いわさきちひろ絵本美術館発行
正置友子著、『日本における子どもの絵本の歴史:千年にわたる日本の絵本の歴史 絵巻物から現代の絵本まで その1.平安時代から江戸時代まで』、2013年、紀要論文Departmental Bulletin Peaper メタフェシカ/No.44,P81~98、大阪大学大学院文学研究科哲学講座
青田晶子、芸術演習2「レポート課題『絵本と言葉をテーマとした「PLAY」ミュージアムの空間的造形と取り組みについて』2025年春期
【参考絵本】
(岩崎ちひろ作品)
岩崎ちひろ作、武市八十雄案 『ことりのくるひ』、1972年、至光社
※ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞絵本
岩崎ちひろ作、武市八十雄案『あかちゃんのくるひ』、1970年、至光社
岩崎ちひろ作、武市八十雄案『ゆきのひのたんじょうび』、1973年、至光社
(1960年代~1980年代絵本)
赤羽末吉画、松居直再話、『だいくとおにろく』、1967年、福音館書店
赤羽末吉画、瀬田貞二再話、『かさじぞう』、1966年、福音館書店
赤羽末吉絵、君島久子作、『ほしになったりゅうのきば』、1976年、福音館書店
佐藤忠良画、ア・トルストイ再話、内田莉莎子訳『おおきなかぶ』、1966年、福音館書店
吉井忠絵、与田準一作『あかちゃんのはなし こどものとも傑作集』、1971年、福音館書店
吉井忠絵、安藤美紀夫作『きんいろのつののしか こどものとも107号』、1986年、福音館書店
安野光雅作『旅の絵本』、1977年、福音館書店
長新太作『ごろごろにゃーん』1984年、福音館書店
林明子絵、筒井頼子作、『はじめてのおつかい』1977年、福音館書店
林明子作、『おててがでたよ』、1986年、福音館
山脇百合子絵、中川李枝子作、『ぐりとぐら』、1967年、福音館書店
加古里子作、『だるまちゃんとてんぐちゃん』、1967年、福音館書店
わかやまけん絵、もりひさし・わだよしおみ作『こぐまちゃんとどうぶつえん』、1970年、こぐま社
(歴史参考童画・絵本資料)
今井龍子編、『コドモノクニ名作選 上巻・下巻』、2010年、アショット婦人画報社
笠松紫浪絵、千葉省三文『講談社の絵本 一寸法師』、1937年、大日本雄弁会講談社
近藤紫雲絵、大倉桃郎文『講談社の絵本 牛若丸』、1937年、大日本雄弁会講談社
(1950年代からの海外絵本)
マンロー・リーフ作、ロバート・ローソン絵、光吉夏弥訳、『はなのすきなうし』1954年、岩波書店
フランソワーズ作、与田準一訳、『まりーちゃんとひつじ』、1956年、岩波書店
ハンス・フィッシャー作、石井桃子訳、『こねこのぴっち』、1954年、岩波書店
ディック・ブルーナ作、石井桃子訳『ちいさなうさこちゃん』1964年、福音館
バージニア・リー・バートン作、石井桃子訳『ちいさなおうち』1965年、岩波書店
ルース・エインズ・ワース作、堀内誠一絵、石井桃子訳、『こすずめのぼうけん』、1977年、福音館
ビクトリクス・ポター作、石井桃子訳『ピーターラビットのおはなし』、1971年、福音館
【参考ウェブサイト】
ちひろ美術館・東京|世界初の絵本美術館
https://chihiro.jp/(最終閲覧日2026年1月10日)
世界を旅する、ニッポンの絵本 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
https://www.asahi.com/and/travel/article/15781574?msockid=109a06e5212a6412301e17a420c0652a(最終閲覧日2026年1月10日)
使命・役割 | 国立国会図書館
https://www.ndl.go.jp/aboutus/missionandroles (最終閲覧日2026年1月10日)
国立国会図書館国際子ども図書館
https://www.kodomo.go.jp/ (最終閲覧日2026年1月10日)
少子化でも「絵本」は成長市場 めくってみれば大人もハマる奥深い世界 | 経済産業省 METI Journal ONLINE
https://journal.meti.go.jp/honya/42312/ (最終閲覧日2026年1月14日)
Edward Gorey House. https://edwardgoreyhouse.org/(最終閲覧日2026年1月20日)