高崎市歴史民俗資料館 ~2つの「残したい」に着目して~

湯浅 やよい

1.はじめに
群馬県高崎市上滝町の高崎市歴史民俗資料館(以下、「民俗資料館」と称する)は、かつて群南村の役場の庁舎であった。多くの公共施設が鉄筋コンクリートによる建設が始まった時代には珍しい木造建築の建物である(1)。役割を終えた公共施設の再利用は各地で検討されている事案であるが、民俗資料館は、地域住民の働きかけが発端となり開館した。本稿は、高崎市の民俗資料館の建築としての固有性および歴史性を特異な価値として評価するものである。公共事業としては稀有な事例について取り上げ、設立の経緯と背景について考察する。
2..基本データ・概要
群南村は、市町村の合理的かつ能率的な行政事務の処理のために進められた「新市町村建設法」(2)に則り2つの村が合併し、1956(昭和31)年に発足した自治体であった。群南村庁舎は、1958(昭和33)年に新築された木造2階建て、寄棟造、瓦葺の和風建築である。一部(画像5-①)を除いた当時の仕様を保存しており、これが評価され2020(令和2)年に「国登録有形文化財」(3)に登録された。
3.歴史的背景
民俗資料館が位置する町の周辺には、倉賀野町・岩鼻村・大類村・滝川村・京ヶ島村の5町村があった(画像1)。1953(昭和28)年、群馬県地方課から2つの区域に分けた合併案の提案があり、町村の間で議論されたが認識の相違から混乱が生じた。協議の結果、1956(昭和31)年に5つのうち2つの村の一部が合併に合意し群南村が誕生した(4)。しかしながらわずか9年後の1965(昭和40)年には、高崎市への編入が決定したのであった。合併後は一時期群南支所及び公民館として使用され、1978(昭和53)年に民俗資料館として開館したのである(5)。
3-1.なぜ木造建築だったのか
公共施設の多くが鉄筋コンクリート工法を選択した時代に木造建築を選択した点について、「鉄筋コンクリートは高額である事情と、伝統的な技術を用いた木造建築が親しみやすかったのではないか」(6)と久保田学芸員は述べている。背景には、第二次大戦以降、世界は機能性や合理性を求めた鉄筋コンクリート建築方法の流れに進み、日本も余波を受けていた史実があった。しかし1952年頃まで資材統制のために建築が制限されていた(7)。この影響などもあり、木材の伝統建築が提案されたのではないか。さらに当時の村長は、1958(昭和33)年3月消防ポンプ自動車購入のための「消防施設整備費補助金の要望書」(8)を提出している。火災の起こりやすさを踏まえた上で、住民たちの利用しやすさを優先させた証であると考えられる。ただし、現時点では木造建築選択の直接的な関連を示す資料は確認できていない。
3-2 開館に至った経緯
高崎市との合併により、群南村役場庁舎は1965(昭和40)年に役割を終えた。その庁舎がなぜ民俗資料館として活用されたのだろうか。この見解について「この時代に起きた高度経済成長期は、地域や人々の暮らしに大きな変化をもたらした。関越自動車道開通工事(10)でも同様の事態が起こり、歴史の研究者や住民等から民具などの民俗資料の滅失を危ぶむ声が上がったのではないかと推測する。その結果、民俗資料館として開館するに至ったと考えられる」(11)と久保田は述べている。さらには同時期に、わずか3㎞弱の距離に群馬県立歴史博物館設置計画が立案され、工事が開始(画像2)した。住民たちはこの事業からも影響を受け、地域を築いた暮らしの道具を保存する意識が働いたのではないだろうか、と筆者は考察する。
4.比較事例「中之条町歴史と民俗の博物館ミュゼ」
群馬県の北西部に位置する中之条町の博物館は、1885(明治18)年に建築された吾妻第三小学校の校舎であった。役場庁舎として使用されたのちに群馬県指定重要文化財に指定され、歴史民俗資料館として開館した経緯がある.。また1986(昭和61)年には博物館相当施設として指定、2011(平成23)年に「中之条町歴史と民俗の博物館ミュゼ(以下「ミュゼ」と称する) 」に名称を変更している(画像3)。2007(平成19)年から始まった中之条ビエンナーレ(12)(以下「ビエンナーレ」と称する)の拠点として周知され、2023(令和5)年には16,634人が来館した(13)。開催のなかった前年の2022(令和4)年でも8,323人が訪れている(14)。同年の中之条町の人口は15,102人(15)であり、町外からの来客数が相当数であることが推定できる。民俗資料館とミュゼは、建築時期はかなり隔たりはあるが、役場庁舎として再利用されたのちに歴史民俗資料館として開館した経緯が共通している。ミュゼは県の指定重要文化財へ、民俗資料館は国の有形文化財として登録し、それぞれの地域の貴重な資産として保存されたのである。さらにミュゼは公文書館としての機能も果たしており(16)、中之条町の歴史の保存にも力を入れている。
文化の地盤として認知されたミュゼに対し、2023(令和5)年度の入館者数は5,256人(17)という地道な運営をおこなう民俗資料館の存在は対照的である。しかしながら、ミュゼが「見る」「調べる」を重視したものであるとしたら、民俗資料館には「体験できる」が加えられる。民俗資料館の敷地内には6棟の収蔵庫が建っており、ここに収められた寄贈品は2万点を超えるという(18)。年に数回の企画展(19)が開催され、1回の会期は数カ月に及ぶものである。常設展示は、当時の暮らしが想像できる配置が特徴的である(画像5-②)。これらの道具を使った経験のある年齢層にとっては懐古的であり、若年層には珍しいものとしての印象が残るだろう。取材で訪問した際(20)、社会科見学に訪れていた高崎市内の小学生に遭遇した。少人数のグループに分かれて各展示室を回っていたのだが、特に昔の教室(画像5-③)に留まる時間が長く、興味を持った様子が見られた。年齢層によって物に対する興味と評価は違うものであると認識した体験であった。また民俗資料館では、大正時代の機織り機による実演(21)(画像5-④)がおこなわれている。養蚕業が盛んであった群馬県では、機織り機の展示はよく見かけるが実際に稼働させているのは希少である。展示だけでは得られない体験ができる貴重な資料館であり、特筆すべき点の一つである。
5.存在の意義
民俗とは人々の生きる流儀であると、川村邦光は記述している(22)。地域の分裂や寸断は、培われていた風習や伝統行事も消滅することである。民俗資料館の展示室と収蔵庫に収められた寄贈品は、住民たちの生活と、地域の民俗という生きた証そのものであり、これらを保管する民俗資料館もこれに値する。
役割を終えた建物を資料館として再利用している県内の事例には、甘楽町の繭倉庫(23)や川場村の尋常高等小学校の校舎(24)があるが、歴史の資産として建物の保存を目的とした傾向が見受けられる。地域住民らの働きかけが発端となり開館に至った公共事業は、県内では前例がないものと考えられる。その背景こそが、民俗資料館が存在する意義である。
6.今後の展望
高崎市教育委員会では2025(令和7)年度の教育行政方針(25)の民俗資料館運営事業について、先人の生活文化から市民生活の推移の理解を促すと提言している。現在民俗資料館では、確実に市民や児童・生徒にこれらを伝える事業がなされた運営がされている。さらに発展させるためには、教育委員会として民俗資料館の希少な背景を優先的に活用し、民俗の目を養い学びを広められる好適な施設であることを市民に伝え、その運営を向上させるべきである。これを礎とした働きかけは、次世代への継承と民俗資料館の存続にも繋がるに違いないと考える。
7.まとめ
本稿は民俗資料館の文化資産評価を報告するにあたり、2つの「残したい」に着目した。1つは戦後の公共建築として稀であった木造建築が積極的に活用された事例を、2つめは道路工事に伴う立ち退きを余儀なくされた住民たちの声である。また「残したい」という意思がいかに公共建築の再編成を方向づけてきたのかを、より立体的に描き出す必要性があると認識した。限られた資料と先行研究の検討にとどまったが、今後は地域に暮らした人々また行政関係者への聞き取りを通して、単なる一館の成立史にとどまらない「戦後の公共建築」と「住民主体」の交差点として位置づけていきたい。

  • 画像1 「群馬郡南西部五か町村」PDF_page-0001 出典:国土地理院ウェブサイト 地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院
    群馬県高崎市 [10202A1968] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成、2026年1月27日。
    群馬県群馬郡倉賀野町/群馬県西群馬郡倉賀野町 [10B0050014] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
    群馬県群馬郡岩鼻村/群馬県西群馬郡岩鼻村 [10B0050001] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
    群馬県群馬郡大類村/群馬県西群馬郡大類村 [10B0050018] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
    群馬県群馬郡滝川村/群馬県西群馬郡滝川村 [10B0050019] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
    群馬県群馬郡京ケ島村/群馬県西群馬郡京ケ島村 [10B0050003] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
    群馬県群馬郡群南村 [10B0050005] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
  • 81191_011_32181082_1_2_画像2 高崎市歴史民俗資料館、群馬音楽センター、群馬県立歴史博物館 完成までの時系列_page-0001 「群南村役場庁舎が役割を終えた年の地図」
    出典:国土地理院ウェブサイト 地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院
    群馬県高崎市 [10202A1968] | 歴史的行政区域データセットβ版 、地理院タイル(「淡色地図」地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 )を加工して作成 、2026年1月27日。
    関越自動車道年譜 関越道のはたした役割 関越道のあゆみ:関越自動車道全線開通40周年特設WEBサイト 参照、2025年12月7日筆者作成。

     「高崎市歴史民俗資料館」
    画像 2025年11月29日筆者撮影。
    『国登録有形文化財 旧群南村役場庁舎(高崎市歴史民俗資料館)』令和2年パンフレット参照、2025年11月19日筆者作成。

    「群馬県立歴史博物館」
    画像 2025年11月28日筆者撮影。
    博物館概要 | 群馬県立歴史博物館 「沿革」、2025年11月19日閲覧、筆者作成。
  • 81191_011_32181082_1_3_画像3 ミュゼと民俗資料館の歴史と現況_page-0001 「中之条町歴史と民俗の博物館ミュゼ」画像2025年10月1日筆者撮影。

    〈歴史〉〈館内の環境〉
    利用のご案内(歴史と民俗の博物館「ミュゼ」) - 中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」 - 中之条町公式サイト - 2025年11月9日閲覧、筆者作成。
    〈周辺の状況〉〈特徴〉、2025年10月1日取材およびリーフレット参照、2025年11月9日筆者作成。

    「高崎市歴史民俗資料館」画像、2025年11月29日筆者撮影。
    〈歴史〉〈館内の環境〉〈周辺の状況〉〈特徴〉、2025年10月29日取材およびリーフレット参照、2025年11月9日筆者作成。
  • 画像4 「中之条町と高崎市 位置図」PDF版_page-0001 出典:国土地理院ウェブサイト 地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院
    地理院タイル(「白地図」https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#blank)を加工して作成、2026年2月4日。

    群馬県吾妻郡中之条町/群馬県我妻郡中之条町 [10421A1968] | 歴史的行政区域データセットβ版 、基準年月日2023年1月1日参照、2026年2月4日。
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  • 81191_011_32181082_1_5_画像5 資料館内画像_page-0001 ① 2025年5月3日筆者撮影。
       説明文 『国登録有形文化財 旧群南村役場庁舎(高崎市歴史民俗資料館)』令和2年パン 
       フレット、「建物の概要」参照2025年12月7日筆者作成。 
     ②、③ 2025年11月29日筆者撮影。
     ④ 2025年7月10日筆者撮影。

参考文献

1. 
(1) 「国登録有形文化財 旧群南村役場庁舎-高崎市歴史民俗資料館のもう一つの顔-」
  - 高崎市文化財情報 - 高崎市公式ホームページ 2025年11月17日閲覧。

2. 
(2) 地方史研究協議会編『地方史研究第298号』地方史研究協議会、2002年、81頁。
(画像5-①) 『国登録有形文化財 旧群南村役場庁舎(高崎市歴史民俗資料館)』令和2年パン  
 フレット参照、2025年筆者作成。
(3) 国指定文化財等データベース 2025年11月17日閲覧。

3
(画像1) 群馬県高崎市 [10202A1968] | 歴史的行政区域データセットβ版 、2026年1月27日参照、筆者作成。
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群馬県群馬郡群南村 [10B0050005] | 歴史的行政区域データセット
(4) 高崎市市史編さん委員会編『新編 高崎市史 通史編4 近代現代』平成16年、高崎市、 
 391-392頁。
(5) 登録有形文化財(建造物)の登録について - 高崎市文化財情報 – 高崎市公式ホームページ
 2025年11月17日閲覧。

3-1
(6)「なぜ木造建築だったのか」の質問に対して、高崎市歴史民俗資料館 久保田学芸員メール
 にて回答、2025年11月22日。
(7)日本の公共建築の過去と未来―近代以降の歴史― | FEBRUARY 2025 | HIGHLIGHTING
 Japan 2025年12月7日閲覧。
(8) 『群南村役場「国庫補助事業関係所類綴」、消防施設整備費補助金の要望、群南村役場、
 1958(昭和33)年。

3-2
(10) 関越道のはたした役割 関越道のあゆみ:関越自動車道全線開通40周年特設WEBサイト
 2025年12月7日閲覧。
(11)「資料館に至った経緯とは」の質問に対して、久保田学芸員回答、2026年1月14日。
(画像2)高崎市歴史民俗資料館開館に至る関係資料、2025年12月8日筆者作成。

4. 
(画像3) ミュゼと民俗資料館の歴史と現況、2025年11月9日筆者作成。
(12) 中之条ビエンナーレ概要 | 中之条ビエンナーレ 国際現代芸術祭 NAKANOJO BIENNALE
 2025年11月10日閲覧。
(13) 中之条町『令和5年度決算のあらまし』①(0801修正)R5決算総括表 56頁、2025年11月
 10日閲覧。
(14) 中之条町『令和4年度決算のあらまし』R4決算のあらまし (0)表紙・もくじ(※ページ順
 要確認) 56頁、2025年11月10日閲覧。
(15) 「中之条町の人口 (各年5月1日の人口)」-Ka:nºã.xlsx 2026年1月12日閲覧。
(16)福田義治『中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」の紹介』acv_50_p47.pdf、2025年12
 月7日閲覧。
(17)高崎市教育委員会事務局編『教育要覧令和5年度(2023年度)版』3724.pdf、高崎市教育
 委員会、70頁、2025年11月10日閲覧。
(18) 「寄贈品の種類、資料の個数」の質問に対して、高崎市歴史民俗資料館 久保田学芸員よりメールにて回答、2025年11月22日。
(19) 企画展アーカイブ - 高崎市文化財情報 - 高崎市公式ホームページ 2025年12月3日閲覧。
(画像5)高崎市歴史民俗資料館内の様子」2025年12月12日筆者作成。 
(20) 2025年11月29日訪問。
(21)『高崎市歴史民俗資料館 継承された機織り技術』ぐんま絹遺産登録 高崎地域の養蚕・
 製糸・機織資料参照、2025年12月7日。

5.
(22) 川村邦光『民俗文化論』京都造形芸術大学、2013年、はじめにⅢ。
(23) 甘楽町 | 旧小幡組製糸レンガ造り倉庫 建築100周年記念特別企画展 開催!! 、2025
 年12月12日閲覧。
(24) 旧川場尋常高等小学校校舎 、2025年12月12日閲覧。

6.
(25) 高崎市教育委員会事務局編『令和7年度(2025年度)高崎市教育行政方針』28253.pdf、
 22頁、 2025年12月8日閲覧。


〈参考資料〉
地方史研究協議会編『地方史研究第298号』地方史研究協議会、2002年。
地方史研究協議会編『地方史・研究と方法の最前線』雄山閣出版株式会社、1997年。
矢吹茂郎・加藤健三『建築学の基礎④ 建築法規[第2版増補]』共立出版株式会社、2001年。
令和6年2月8日『高崎市教育委員会定例会会議録』。
高崎市市史編さん委員会編『新編 高崎市史 通史編4 近代現代』。

〈ウェブ資料〉
国指定文化財等データベース 2025年11月8日閲覧。
建築物の木造化・木質化事例、参考資料:林野庁、 2025年10月3日閲覧。
日本における木材利用の歴史~森林の荒廃と再生 2025年10月3日閲覧。
なぜ木材利用を進めるのか? 2025年10月3日閲覧。
日本における木材利用の歴史~森林の荒廃と再生 2025年10月14日閲覧。
中央教育審議会生涯学習分科会(第25回)-配布資料2:公民館、図書館及び博物館に係る法体系について-博物館の現状と課題 2025年10月16日閲覧。
建築基準法 | e-Gov 法令検索 2025年10月26日閲覧。
総務省|市町村合併資料集|市町村数の変遷と明治・昭和の大合併の特徴 2025年11月8日閲覧。

〈協力〉
高崎市文化財保護課
高崎市歴史民俗資料館 

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